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加藤浩次、体当たりで「ドラえもん」悪役を熱演!声の共演を果たした福山雅治の魅力を勉強中!?

加藤浩次、体当たりで「ドラえもん」悪役を熱演!声の共演を果たした福山雅治の魅力を勉強中!?
ロボットの星「メカトピア」の総司令官役を務めた加藤浩次

 『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』でゲスト声優としてロボットの星「メカトピア」の総司令官役で、悪役にふんした加藤浩次が、アフレコの苦労や共演の福山雅治の印象、今作の魅力を語った。今回の役づくりについて、「悪のロボット軍団のボスなので、限りなく悪くやろうと。アフレコの10日くらい前から、メンタルも悪になって、そこらの看板をけっていました(笑)」と振り返った加藤は、そんな体当たりの役づくりも功を奏してか、地球征服をたくらみ、鉄人兵団を出動させ、地球人たちを捕らえて奴隷にしようとしている悪役キャラクターを迫力たっぷりに演じている。

 そんな加藤は、今回でアニメのアフレコ経験3回目だが、毎回四苦八苦しているそうで、「普通の芝居だと、体でも表現できるのでそれほど声の抑揚をつけなくても大丈夫だけど、アニメはそうはいかない。今回も『アニメに負けちゃうから、強めにやってくれ』とすごく言われましたね」と苦労した様子。しかし、「『ガンダム』世代でもあるので、いつか『ガンダム』にも声優として参加できるといいな」と次回作への意欲もばっちりだ。

 人気歌手で俳優の福山雅治をイメージした、福山雅秋というキャラクターも登場し、福山本人が声優を担当したのも話題となっている本作。加藤は、今回声の共演を果たした福山について、「僕と同い年なんですが、そう見えない若さ。落ち着いた語り口。あとやっぱり、下ネタを言っても、女性にもてるのがすごい(笑)。自分が下ネタを言うと女性は引くのに、なぜ彼が言うとそうならないのか、今一生懸命勉強しているところです」と印象を語り、同年代の男性としてかなりリスペクトしている様子をうかがわせた。

 『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』は、国民的人気漫画「ドラえもん」の劇場版31作目で、1986年に公開されたシリーズの中でも人気の高い作品の一つ『ドラえもん のび太と鉄人兵団』をリメイクしたアニメーション作品。地球人を奴隷にしようとやって来たロボットたちに対し、ドラえもんやのび太たちが力を合わせて戦いを繰り広げる。子どものころから漫画やアニメで「ドラえもん」に慣れ親しんできたという加藤は、今作について、「映画版はどれもそうだけど、スケールが大きくて、友情の大切さを描き、大人も泣かされる内容になっている。今回もロボットというフィルターを通して、思いやりを持つことの大切さを再確認できるものになっていますよ!」と熱くアピールした。

映画『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』は3月5日より全国公開


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