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小森純、あまりの恐怖に大槻教授に抱きついた!?教授もあまりの恐怖に「心霊現象はあります」と認定!?

小森純、あまりの恐怖に大槻教授に抱きついた!?教授もあまりの恐怖に「心霊現象はあります」と認定!?
惜しくも敗北した大槻教授。でも怖がったから仕方なし?-大槻義彦教授と小森純

 8日、全米を震撼(しんかん)させたホラームービーのアメリカ版続編映画『パラノーマル・アクティビティ2』の日本公開を記念した「超常現象バトル」イベントがスペースFS汐留で開催され、超常現象肯定派のタレント、小森純と、否定派の大槻義彦早稲田大学名誉教授が激論を戦わせた。イベント直前に行われた本編の上映では、小森よりも大槻教授の方が驚いていたという事実も明らかになるなど、会場は終始盛り上がりを見せた。

 これまでにも、はるな愛や楽しんごといった芸能人たちを震撼(しんかん)させてきた本作だが、次なる挑戦者は小森と超常現象否定派で知られる大槻教授。小森は上映直後ということもあってか、「無理。超怖かった」と恐怖が抜け切らない様子。共に本作を鑑賞した会場の観客に、「会場で『きゃー』とか言っているのわたし一人でしたけど、皆さんは怖くなかったんですか?」と質問を投げ掛ける一幕も。上映中は恐ろしさのあまり、隣で見ていた大槻教授に抱きつきそうになってしまったことも明かした。

 一方の大槻教授は、毅然(きぜん)とした態度でバトルに臨むかと思いきや、「(本作には)びっくりした。超常現象はあります」とまさかの転向宣言!? とはいえ、騒霊現象(ポルターガイスト)はこれまでにも目にしたことがあるという大槻教授は、「こういった現象自体はどんな家でも起こっている。問題なのはそれを気にするかどうか」と大学教授らしい冷静なアプローチで心霊現象を解説。小森が以前経験した心霊現象を披露するも「夢でも見たんじゃないですか」と一刀両断。さらに「(映画のような)派手な現象はない」と言い切り、小森と意見をはっきりと異にした。

 だが、心理セラピストの黒須圭子さんが登場し、鑑賞中の2人の様子を暗視カメラで撮影した映像やその間に計測した心拍数を分析すると、「実は大槻さんの方が怖がりですね」と指摘。実際に数値を比べてみると、大槻教授の心拍数は、小森の数字を一度も下回ることはなく、それを見た教授も最後には「(怖がっていない)ふりをしていたんです」と告白し、会場は大爆笑に包まれた。超常現象の有無についての観客の判定も「あると思う」が優勢で、今回のバトルは小森の完全勝利に終わった。

 本作は、口コミで人気に火が付き、世界的に大成功を収めた低予算映画『パラノーマル・アクティビティ』のアメリカ版続編。赤ん坊が誕生したばかりの幸福な家族が、思いもしなかった恐怖に見舞われる様子を描く。前作の監督オーレン・ペリ監督はプロデューサーに回り、新たに映画『ドア・イン・ザ・フロア』のトッド・ウィリアムズ監督がメガホンを取る。ドキュメンタリータッチの映像スタイルはそのままに、よりパワーアップした恐怖体験に戦慄(せんりつ)する。

映画『パラノーマル・アクティビティ2』は2月11日よりシネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開


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