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マーティン・シーン、トラブル息子チャーリーについて「立ち直ってくれるよう祈っている」

マーティン・シーン、トラブル息子チャーリーについて「立ち直ってくれるよう祈っている」
立ち直ってほしいね! -マーティン・シーン - Mike Guastella / WireImage.com / MediaVast Japan

 ドラッグの乱用と飲酒から立ち直るため自宅でリハビリ療養を受けているチャーリー・シーンについて、父親であるマーティン・シーンが「立ち直ってくれることを祈っている」と語っている。

 テレグラフ紙(電子版)によると、マーティンはロンドンで行われた新作映画『ザ・ウェイ(原題) / The Way』のプレミア上映に出席したさい、記者から、トラブルメーカーの息子チャーリーを家族としてどうサポートしていくのかと問われ、「祈るばかりだ」とコメント。「僕らが助けになるし、チャーリーを気にかけてくれるみなさんにも、助けになってくれるようお願いしたい。そして、ドラッグと酒に溺れている人すべてが救われるといい」と語った。

 マーティンは1987年の映画『ウォール街』でチャーリーと共演しているが、今後の共演についても「それもまた、ぜひ起きてほしい奇跡だ」と、心待ちにしている様子。今回の新作では、チャーリーの兄エミリオ・エステヴェスが監督を担い、マーティンは亡くなった息子の遺品を捜し求めてスペイン巡礼の道をたどる男を演じているが、心を無にして歩き続ける巡礼の旅についてマーティンは、「特に西洋諸国の人は、何かを乗り越えたいという願望があるように思う。何か神聖なものに触れたいと願うんだ。そうして人々はドラッグや酒に溺れる。自分の人生で、何か超越した体験を求めているんだよ」と語っており、今回の映画は改めてチャーリーの更生に祈りをはせる機会にもなっているようだ。


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