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バナナマン設楽、相方を完全火星人扱い!「岩をガバッてはがすと裏にいそう」

バナナマン設楽、相方を完全火星人扱い!「岩をガバッてはがすと裏にいそう」
濱田くんが婿なら大歓迎!日村なら絶対にイヤ!?-設楽統と濱田龍臣

 3日、ディズニーの最新作映画『少年マイロの火星冒険記 3D』のアフレコ収録が港区のウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパンで行われ、日本語ボイスキャストを務める設楽統(バナナマン)と濱田龍臣が登場し、見事な声優ぶりを披露したほか、設楽の相方である日村勇紀のネタで大いに盛り上がった。

 これまでにディズニーのオリジナルビデオ作品「リトル・マーメイド III/はじまりの物語」「スペース・バディーズ/小さな5匹の大冒険」で日本語ボイスキャストを務めた経験がある設楽は、公開アフレコにもリラックスした様子で臨み、安定感のある声の演技を披露。一方の濱田もNHK大河ドラマ・龍馬伝に出演した天才子役だけに、主役のマイロを熱のこもった様子で演じた。

 本作で親子役を演じている設楽と濱田。アフレコ後に行われた囲み取材で、濱田は「すごく優しくていいお父さんだと思いました」と設楽のお父さんぶりを大絶賛。8歳の娘がいるという設楽は、「もし将来濱田が婿(むこ)に来たら?」という質問に対し「すごくしっかりしているし、いいんじゃないってすぐに言うんじゃないですかね」と頬を緩めて大歓迎していた。ただし、自分の相方には来るのだけは勘弁してほしいそうで「もし日村さんみたいな人を連れてきたら気絶しちゃいます。何で? ほかにいるだろって」といまだ独身である日村の手から、愛娘を徹底ガードすることを宣言した。

 また、火星が舞台である本作にちなんで、身近にいる火星人っぽい人を聞かれたときにも、設楽は「日村さんです」と即答し「岩をガバッてはがすと裏にいそう」と完全に異性人扱い。同意を求められた濱田は、「日村さんはすごく面白い。火星にいたらユニークだと思う」と遠慮がちに回答して気遣いを見せた。

 映画『少年マイロの火星冒険記 3D』は文明が発達した火星を舞台に、母親を連れ去られてしまった少年マイロの冒険を、最新のVFXでダイナミックに描いたSFアニメーション。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ/一期一会』などを監督したロバート・ゼメキスが製作を手掛けている。

 映画『少年マイロの火星冒険記 3D』は4月23日より全国公開


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