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世界で9,200万部を売り上げた大ヒット児童小説「マジック・ツリーハウス」が映画化決定!

世界で9,200万部を売り上げた大ヒット児童小説「マジック・ツリーハウス」が映画化決定!
大ヒット児童文学小説の映画化!大冒険ファンタジー! - 配給:ギャガ / (C) メアリー・ポープ・オズボーン / 「マジック・ツリーハウス」製作委員会

 全世界でシリーズ9,200万部の売り上げを誇る人気児童小説「マジック・ツリーハウス」がアニメ映画化されることがわかった。本小説は日本でも330万部の実売を超える大人気冒険ファンタジーシリーズで、来年1月7日に劇場公開されることが配給元のギャガより、8日に行われた2011年度ラインアップ発表会で明かされた。

 『マジック・ツリーハウス』は、アメリカの児童文学作家、メアリー・ポープ・オズボーンの同名シリーズ小説のアニメ映画化作品。原作となる小説は、子どもたちのクチコミで人気に火が付き、全世界で9,200万部の売り上げを誇る大ベストセラーだ。まじめでやや気弱な兄・ジャックと活発な妹・アニーがある日、森の中で木の上にある不思議な小屋を発見。その小屋にはたくさんの本があり、手にとって開くとその本の世界へ時空を超えて連れていってくれるという魔法のツリーハウス。そして、恐竜が生きていた時代などにタイムトリップし、四つの世界に隠された「魔法のメダル」を探しに行くという冒険ファンタジーだ。

 監督は、テレビアニメ「かいけつゾロリ」や、映画『ドラミ&ドラえもんズ 宇宙(スペース)ランド危機イッパツ!』を手掛けた錦織博が務め、脚本はテレビアニメ「コードギアス」シリーズの大河内一楼、キャラクターデザイン&総作画監督は映画『おまえうまそうだな』の柳田義明、美術監督は映画『AKIRA』の水谷利春が手掛ける。まさに日本アニメ界を代表する面々が、大ヒット小説のアニメ映画化を担うことになった。魔法と冒険で夢が広がる本作にどう色付けするのか注目が集まる。

 また、2011年度のラインアップ発表会を行ったギャガは、第61回ベルリン国際映画祭で上映され話題を呼んだヴィム・ヴェンダース監督の3D映画『ピナ(原題)/ PINA』を買い付けたことも発表した。本作は舞踏家ピナ・バウシュをメインにしたダンス・ドキュメンタリーで、3D効果も高い芸術的な作品。先日の第83回アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞の4冠に輝いた映画『英国王のスピーチ』が好評公開中の同社だけに、本年度のラインアップには追い風が吹きそうだ。

映画『マジック・ツリーハウス』は2012年1月7日より新宿ピカデリーほか全国公開予定


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