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深田恭子が水色エプロン姿で子どもたちに紙芝居の読み聞かせ!マツケン・小雪に祝福も

深田恭子が水色エプロン姿で子どもたちに紙芝居の読み聞かせ!マツケン・小雪に祝福も
優しい声で子どもたちに紙芝居を披露する深田恭子

 20日、映画『豆富小僧』の主人公、豆富小僧役として声優初挑戦を果たした深田恭子が東京都墨田区のみどり保育園を訪問し、水色エプロン姿の「恭子先生」として、保育園年長組の子どもたちに紙芝居を読み聞かせた。

 映画の舞台となる墨田区にあるみどり保育園にやってきた深田は水色のエプロン姿で、すっかり「恭子先生」といった装い。「今日はみんなに紙芝居を見てもらおうかな」と深田が呼びかけると、子どもたちは元気にお返事。さっそく『豆富小僧』紙芝居の読み聞かせが始まった。深田の優しい声質は紙芝居の読み聞かせにピッタリで、子どもたちもすんなりと紙芝居の世界に没頭しているようだった。そして最後の一行を読み終え、優しく「終わり」と締めくくると、会場からは大きな拍手が起きた。その後、子どもたちから童謡を2曲、そして両国にある幼稚園ということで、子どもたちが相撲甚句を披露すると、深田の顔も思わず笑顔になった。

 その後、報道陣の取材に応じた深田は「子どもたちがたくさんお歌を歌ってくれたりして、感動でウルウルしちゃいました。でも子どもたちが一生懸命なので泣かないように我慢しました」と感動に満ちあふれている様子。紙芝居の読み聞かせについても、「子どもたちの真剣なまなざしによって、紙芝居の世界に入れてとても楽しかったです。あんなにたくさんの子どもたちがわたしのために、歌を歌ってくれる機会はこれからもないでしょうし、本当にうれしいプレゼントでした」と優しい笑顔で語った。つかの間ではあったが、恭子先生と過ごせた時間は、子どもたちにとっても良い思い出になったのではないだろうか。
 
 くしくも本日は同じ事務所所属の松山ケンイチが小雪と結婚を発表したことが報じられたばかりだが、去り際にそのことについて報道陣よりコメントを求められた深田は、「おめでたいですね。幸せになっていただきたいです」と祝福のメッセージを寄せた。

 本作は、人気作家・京極夏彦の「豆腐小僧双六道中ふりだし」を『あらしのよるに』などの杉井ギサブローがアニメ化したユーモラスな異色ファンタジー。江戸時代を舞台に、お盆に乗せた豆腐を持つことだけが取り柄の気弱な妖怪・豆富小僧が、母親捜しの旅に出ることで成長していく。3D、2D版が同時上映される。(取材・文:壬生智裕)

映画『豆富小僧』は4月29日より全国公開


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