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土屋アンナ、官能的で邪悪な衣装に身を包み「ブラック・アンナ」に大変身

土屋アンナ、官能的で邪悪な衣装に身を包み「ブラック・アンナ」に大変身
土屋アンナ、ド迫力の「ブラック・アンナ」に変身してウォーキング!

 8日、ナタリー・ポートマンがアカデミー主演女優賞を獲得したことでも知られる映画『ブラック・スワン』のPRイベントが青山スパイラル・ホールであり、俳優でモデルの土屋アンナが劇中の主人公さながらの白鳥と黒鳥の衣装とメイクでファッションショーを行い、本物に負けないその迫力に観客の目はくぎ付けになった。

 純粋な白鳥から魔性の黒鳥への変身という映画のテーマにちなみ、この日のアンナもまずは足元にボリュームのある純白のドレス姿であらわれた。その後、邪悪で官能的な黒鳥を表現した背中の大きく空いたミニスカート姿に華麗な変身を遂げ、観客の視線を奪っていた。会場には多くの観客が駆け付け、チャイコフスキーの迫力ある旋律の中でファッションショーが行われた。他にも純白の衣装に身を包んだモデルが多数登場。中央にあるランウェイの天井からは無数の黒鳥の羽が落ちてくる演出もあった。

 「色々なショーをやってますが、これだけの短時間で衣装替えをしたのは初めて」と舞台裏での苦労を語ったアンナは、純粋な白鳥よりも邪悪な黒鳥のほうがお気に入りのようで、「ブラックだとまんまでいけますね。白だと思われたいけど、確実に黒かな」と自身を冷静に分析。映画の感想については、「はっきり言って怖い。バレエでファンタジーなイメージがあったんで、こんなリアルで怖ろしいとは思わなかった。何が現実で何が夢なのか分からなくなる。トイレに行けなくなるくらい」とホラーサスペンスとしても通用する本作をアピールしていた。

 最後に、2児の母でもあるアンナは、「(子供から)『お母ちゃんおもしろい』ってよく言われるんですよ。もう(母の日のプレゼントとして)手紙もらいましたよ」と頬を緩ませた。

 本作は名作バレエ「白鳥の湖」のプリマに抜擢(ばってき)されたニナ(ナタリー・ポートマン)が、純粋な白鳥だけでなく邪悪な黒鳥を踊らなければならないプレッシャーから次第に混乱の闇へと陥っていくサスペンススリラー。ナタリー・ポートマンが過酷なトレーニングを経て舞踊シーンの大半を自らこなし、またその複雑な心理描写を鬼気迫る演技で表現し数々の賞を手にしている。

映画『ブラック・スワン』は5月11日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開


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