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『ROOKIES』の「にゃー」こと五十嵐隼士、non-no40周年イベントで女装姿のウォーキング!(1/2)

『ROOKIES』の「にゃー」こと五十嵐隼士、non-no40周年イベントで女装姿のウォーキング!
五十嵐隼士、女装姿のウォーキング!

 21日、文京区のTOKYO DOME CITY HALL で集英社のファッション雑誌「non-no」が主催する「チャリティ non コレ」に、『パラダイス・キス』出演者(山本裕典、五十嵐隼士、大政絢、賀来賢人)らが登場。『ROOKIES(ルーキーズ)』で、「にゃー」という口癖が印象的だった湯舟哲郎を演じた五十嵐が、『パラダイス・キス』の劇中同様の女装姿を披露し、本場のモデルさながらにウォーキングを披露した。

 元気でおしゃれ、かわいくて上品な女の子たちのためのファッション雑誌「non-no」が今年の5月で創刊40周年を迎えることを記念して実施された本イベント。会場に集まった女の子たちは、ファッションを題材とした『パラダイス・キス』の予告編がモニターに流されると大盛り上がり。直後に山本、五十嵐、大政、賀来がステージに登場すると、割れんばかりの大歓声に包まれた。しかし、男子3人、女子1人という編成のはずが、なぜか女子2人となっていて、会場からは思わずクスクス笑いが。実は五十嵐が、『パラダイス・キス』の劇中同様、女装の麗人イザベラとして登場していたのだ。「衣装が暑くてたまらない」と言いつつも、「女装って気持ちいいんですね」とまんざらでもないコメントで会場を沸かせる五十嵐。そんな姿を見た賀来は、「これでも僕の衣装はけっこう奇抜なんですけど、全然ですよね。(山本)裕典君にいたっては、ただの一般人ですよ!」と嘆き会場を笑わせた。

 会場の女の子たちからは「かわいい!」と大絶賛のイザベラだったが、山本は「そばで見ると結構ひどいですよ」とちゃかして、会場は笑いに包まれた。しかし、元non-noモデルで、この日はMCを務める森貴美子は、「五十嵐さんの仕草が女っぽいですよね」と絶賛。「だみ声なんで、女っぽく作らないとね」と照れ臭そうに答える五十嵐だったが、次第にその気になってきた様子。しまいにはnon-noモデルである大政に対抗意識を燃やし始め、モデルのようなウォーキングを披露することに。その堂々としたウォーキングに、会場からは大きとな歓声が起きた。

 その後、若手男性俳優集団D-BOYSのメンバーで構成されたユニットd☆dateとしてライブステージを行った五十嵐は、「早着替えが大変だった~! (イザベラのコスプレのために)目が青いままですよ」と会場に呼びかけ、会場を笑わせたが、先ほどとは打って変って、男らしいダンスと歌を披露して、会場の女の子たちを魅了していた。


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