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人気子役・加藤清史郎、大人びた発言でも会場からは「かわいい」連発!!

人気子役・加藤清史郎、大人びた発言でも会場からは「かわいい」連発!!
忍者になる夢がかなった!? 乱太郎を演じた加藤清史郎

 3日、ラゾーナ川崎ルーファ広場にて、映画『忍たま乱太郎』プレミアイベントが行われ、映画初主演を務める加藤清史郎、林遼威(ろい)、木村風太の子役陣をはじめ、三浦貴大、檀れい、松方弘樹、石垣佑磨、そして三池崇史監督が参加。大人と子供の目線で語られる映画の見どころや、突然現れた100人の“忍たま”(忍者のたまご)に会場は大いに盛り上がった。

 映画さながら、青の忍たま衣装で加藤、林、木村の子役3人が舞台に登場すると会場からは大歓声が巻き起こる。やや照れながら加藤が「今日は暑い中、お越しいただいてありがとうございます。みんなで盛り上げていきたいと思っているので、よろしくお願いします」と大人顔負けのあいさつをするも、やはり場内からは「かわいい」という声が……。初主演には「前からアニメを見ていて、将来忍者になりたいと思っていたので、(話が来て)すごくうれしかった。でもやっぱり緊張しました」とはにかんだ笑顔で語ると、乱太郎のかあちゃん役を演じた壇は「緊張しているようには見えないぐらい堂々と演じていましたよ。暑い中、一生懸命がんばっている姿が印象的でした」とフォローする。

 また、激しいメイクとかぶりものが特徴の稗田八方斎(ひえたはっぽうさい)を演じた松方は「去年の夏の京都での撮影は、本当に暑くて、子どもたちは元気過ぎてやかましかったけど、撮影はとっても楽しかった」と笑顔。子どもたちのパワーに脱帽したのは松方だけではなく、三浦も「忍たまの子どもたちに引っ張られた」と撮影当時を振り返った。

 メガホンをとった三池監督は「子どもたちの活躍はもちろんなのですが、大人たちから見た忍たまたちへの思いなど、いろいろな視点から楽しめる作品になっていると思います。今年の夏は『ポケモン』や『ハリー・ポッター』など大作が控えていますが、その映画の後に、この映画が公開されるので、そろっと劇場に足を運んでください」と作品をユーモアたっぷりにアピールしていた。

 本作は、NHKでアニメ化された同名作品の実写映画化。監督は、映画『クローズZERO』シリーズや映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』、『十三人の刺客』など個性的な作品を世に送り続けている三池崇史。三流忍者の家に生まれた乱太郎(加藤清史郎)が、暗殺者に命を狙われてしまう仲間を助けるために奮闘するアクション物語。映画初主演の人気子役・加藤清史郎のほか、寺島進、松方弘樹などのベテラン俳優が脇を固め、壮大なエンターテインメント作品に仕上がっている。(磯部正和)

映画『忍たま乱太郎』は7月23日より全国公開


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