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最近の若手俳優はスタント要らず!大迫力のアクションだからこそ「全部自分でやってみたいな」

最近の若手俳優はスタント要らず!大迫力のアクションだからこそ「全部自分でやってみたいな」
怖いもの知らずの若手俳優たちはスタント要らず!? - (C) DreamWorks II Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

 大迫力のアクション・シーンが見どころになっている映画『アイ・アム・ナンバー4』より、そのド派手なアクションを若手俳優たちがスタントなしでやっていることを明らかにする特別動画が公開されている。スタントのために3か月トレーニングしたという主演のアレックス・ペティファーは「ぜひとも全部自分でやってみたいな」と意欲満々。これからはスタント要らずの俳優たちがハリウッドの中心となっていくかもしれない。

 撮影現場では通常、アクションなどの危険なシーンはスタントマンに任せるのが普通だが、本作では怖いもの知らずの若手俳優たちが果敢にチャレンジ。滝にバック転で飛び降りるというシーンがあったアレックスは、「すごい体験だったよ」と撮影を振り返ると、このために3か月前からトレーニングを重ねていたと明かしており、映像中で披露されているアクションは見事の一言。イケメンでなおかつ運動神経も抜群というのはうらやましい限りだが、アレックスは「願わくば、ぜひとも全部自分でやってみたいな」と今後もアクション・シーンを自分でこなすことに意欲的だ。

 大人気ドラマ「Glee」で音楽の才能を発揮しているダイアナ・アグロンも、今回の撮影でスタントなしのアクションに挑戦した一人。「ずっとアクション・シーンを演じたいと思っていた」とはいうものの、実際の撮影では「まさか自分がビルから飛び降りるなんて」とさすがに尻込みもした様子。だが、ダイアナは「本番ではアドレナリン全開で、本当にパワーを得た気がしたわ」とノリノリの様子だった。また、逃亡生活を続ける少女・ナンバー6を演じたテリーサ・パーマーも、ワイヤーアクションを含めた、通常ならばスタントに任せることは当たり前とされていたアクションの数々に自ら挑戦。そのクオリティーには「迫力満点に仕上がったわ」と自信のほどをうかがわせている。

 身体能力を遺憾なく発揮している俳優たちの映像を観ると、「最近の若手俳優はすごい!」と思わずにはいられないはず。作中では特殊能力を持つ、選ばれし若者たちが過酷な運命に立ち向かう一方で、撮影では選ばれし若者が過酷なアクションに挑んでいたという本作。アクションよし、ストーリーよし、俳優たちは美男美女という文句なしのエンターテインメント作品だ。ピタカス・ローアの原作小説は第2弾が予定されているということで、映画のシリーズ化もささやかれているので、そちらにもぜひ期待したいところだ。(編集部・福田麗)

映画『アイ・アム・ナンバー4』は7月8日より全国公開


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