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松本幸四郎、親子でナレーション!「松たか子とナレーションできて幸せでした」と父親の幸せをしみじみ!(1/2)

松本幸四郎、親子でナレーション!「松たか子とナレーションできて幸せでした」と父親の幸せをしみじみ!
親子でナレーションを務めた松本幸四郎と松たか子

 BBC製作のネイチャードキュメンタリー映画『ライフ −いのちをつなぐ物語−』の日本公開版の完成披露試写会がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、親子で日本版のナレーションを務めた松本幸四郎と松たか子、共同監督のマイケル・ガントンとマーサ・ホームズ、本作のスペシャルサポーターに抜擢されたお笑い芸人の猫ひろしが登壇。松本は「松たか子と、このナレーションができて本当に幸せでした」としみじみ語り、親子共演に喜びをあらわにしていた。

 本作は、ネイチャードキュメンタリー映画『アース』『ディープ・ブルー』を手掛けたBBCが、製作費35億円、撮影日数3000日を費やし地球上に住むさまざまな生き物たちの命の営みを活写した作品。これまでの映画と異なり、最新の技術により動物たちと同じ目線で撮影することに成功しており、観ている側もまるで動物になったかのような気分を味わえる。本国イギリス版では、映画『007』シリーズでジェームズ・ボンドを演じているダニエル・クレイグがナレーターを務めたことでも話題になった。

 この日、黒のシックなドレスで登場した松は「映像の中の動物たちは、与えられた特性を生かしながら、生きている。わたしたち人間はそういうふうに生きているだろうか、と考えさせられる作品になっていると思います。観た後にお互いでいろいろ話し合っていただくといいなと思います」とこれから作品を観る観客に語りかけた。一方、父親の松本は「『ライフ』に出てくる動物たちは、命をかけて次の世代に命を渡していきます。彼らのこの命を渡すという作業が、生物にとっていかに崇高で大事なことであるかということを教えてくれます。今回、自分の命を受け渡した一つである、松たか子とこのナレーションができて本当に幸せでした」としみじみ語り、親子のコラボレーションが実現したことに感無量の様子だった。

 また、お笑い芸人でありながら、本作のスペシャルサポーターに抜擢されたのが猫ひろし。得意のマラソンで2012年ロンドン五輪出場を目指しており、その力強い生き方が映画のメッセージに共通しているというのがその理由だ。この日は動物姿に変装して17か国の子どもたちを引き連れてサプライズで登場すると「映画を観て感動したので、お礼を言いに来ました!」とハイテンションであいさつ。さらに「来年は一生懸命走って、走ることで何かをお伝えしたい!」と今後の抱負を語っていた。


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