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岡田将生、大河ドラマ史上最年少で源頼朝役に!森田剛は平時忠、杏は北条政子に!「平清盛」新キャスト発表!(1/2)

岡田将生、大河ドラマ史上最年少で源頼朝役に!森田剛は平時忠、杏は北条政子に!「平清盛」新キャスト発表!
史上最年少での源頼朝役&ナレーションに選ばれた岡田将生ほか、今回発表された新キャスト陣(左から)加藤浩次、豊原功補、中村敦夫、松山ケンイチ、岡田将生、杏

 8日、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」の新キャスト発表会見が行われ、岡田将生が源頼朝、森田剛が平時忠、杏が北条政子を演じることが発表された。この日は、加藤浩次、豊原功補、中村敦夫の新キャストほか、主演・平清盛役の松山ケンイチ、制作統括の磯智明も出席。併せて、岡田はナレーションを担当することも発表され、史上最年少での頼朝役&ナレーションを務めることについて、「おれでいいのかなと思い」と素直な心境を明かしていた。

 清盛の父・忠盛役の中井貴一をはじめとする男性陣、妻・時子役の深田恭子ら女性陣に続いて発表されたのは、源頼朝や北条政子などの宿敵と平家の重要人物たちだ。豪華な面々の中で、とりわけ注目を集めたのは大河ドラマ史上最年少で頼朝役とナレーションを務めることになった岡田。本ドラマでは、平家を滅亡へと導くことになる頼朝を13歳のころから演じるが、岡田は、この大河初出演での抜てきに「初めて聞いたとき、おれでいいのかなと思いながらも、すごいワクワクした自分に驚き、すごく楽しみになっております」と心境を明かすと、「ナレーションもやらせていただくということで、この若輩者がと思われると思いますが、自分が今できること、なぜ自分がこの役に選ばれたのかをちゃんと考えながら、自分らしくできたらいいなと思っております」と意欲を語った。

 また、頼朝の妻・北条政子を演じることになった杏は、悪女というイメージが付いて回りがちな役柄について「とても意志の強い女性だと思っていて、絶対に『これで良い』とは思わずに、『これが良い』と思ったことだけを信じて真っすぐに突き進む女性だと思っております」と純粋過ぎるが故に悪評の立つ女性として演じることを明かした。

 過去に大河ドラマでは1997年の「毛利元就」で青年時代の元就を演じた森田は、本作では、松ケン演じる清盛を裏から政治的に支える平時忠を演じる。脚光を浴びることこそ少ないものの、同役は山崎努が演じたこともあるなど、歴史的には非常に重要な位置を占めており、森田は「時忠という人は、自分に素直に、正直に生きた人だと思うので、最後までしぶとく生きたいと思います」と久々の大河ドラマ出演にやる気を見せている。

 ほかにもこの日は、加藤が清盛とコンビを組むことになる瀬戸内の海賊でオリジナルキャラクターの兎丸を、豊原が同じ平家でありながら清盛と敵対することになる平忠正、中村が平家の礎を築いた平正盛を演じることが発表。さまざまなジャンルで活躍をしている人を集めた豪華なキャスティングに松ケンは、「ここに集まった人たちはみんなリーダーで、すごく強い意識を持って、すごいパワーがある人間たちで、その中の一人として清盛もいて、早くそのリーダーたちとぶつかっていきたいと思う」ととうとう10日後となったクランクインを待ちきれない様子だった。制作統括を務めた磯も、同じ題材を扱い、仲代達矢、田村正和らが出演した1972年の「新・平家物語」に匹敵するキャスティングを意識したとコメントすると、「ドラマの世界をより新鮮に、より新しく、そして、より個性的な方々に彩って内容を面白くしていきたいという思いで、今回キャスティングしました」と満足げだった。


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