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『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』キャスト・あらすじ【まとめ】

 鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日全国公開)のキャストとあらすじをまとめて紹介します。

あらすじ

 オペ室を搭載したERカーで事故や災害現場へ駆け付け、「死者を一人も出さないこと」を使命に活動する救命医療チーム・TOKYO MER。設立から5年、新メンバーを迎えた彼らを、首都を襲う大地震という未曽有の危機が待ち受ける。首都機能は壊滅状態となり、火災や事故が相次ぐ中、交通網は寸断され救急車も身動きが取れない。炎と瓦礫に覆われた東京で、新生TOKYO MERは仲間との絆を胸に、極限の救命ミッションへ挑む。シリーズ最大スケールで描く医療エンターテインメント。

喜多見幸太

演:鈴木亮平

【TOKYO MER】チーフドクター。海外の紛争地やへき地で医療に従事した経験から物怖じしない度胸を持ち、どんな状況でも諦めない救命救急医。「待っているだけじゃ、助けられない命がある」というポリシーで、危険を顧みず、命がけで患者の元へと駆けつける。患者に対する診断は的確で処置は驚異的なスピードを誇る。唯一の家族であった妹・涼香を亡くし、前作では、千晶と再婚。

【鈴木亮平コメント】
『CAPITAL CRISIS』は、MER最後の戦いです。 キャピタルの名の通り、今回は東京で有事が起こり、再びチームが一丸となって命の現場へ向かいます。 赤塚知事はもちろん、前作には登場しなかった高輪先生、千住さんも帰ってきます。 そしてなんと! 喜多見夫婦の愛する息子・喜多見晶太も新たに登場します。 最後のMERが描く人と人の絆、メンバーたちの活躍に、今まで以上に胸を熱くしていただけるはずです。 続編を待ってくれている皆さまに、全身全霊で臨んだMERシリーズの集大成をお届けします。 どうぞご期待ください。

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音羽尚

演:賀来賢人

厚生労働省医政局・MER 推進部統括官・医系技官。ドラマシリーズでは 【TOKYO MER】のドクターとしてチームに加わっていた。喜多見とは対極をなす冷静な野心家で、成し遂げたい理想の医療政策がある。

千住幹生

演:要潤

東京消防庁 即応対処部隊・部隊長。数々の現場で人命を救ってきた百戦錬磨のハイパーレスキュー隊。過酷な状況下では迅速な人命救助を行いながら、二次災害を引き起こさないという難しい判断を常に迫られる。そのため、救命のために危険な現場にも飛び込もうとする喜多見と激しく衝突する。

高輪千晶

演:仲里依紗

東京海浜病院 循環器外科・喜多見の妻。世界でも名高い心臓・血管のスペシャリスト。かつては喜多見と結婚していたが、海外で活動する喜多見がなかなか帰ってこないことに嫌気が差し離婚。涼香を失った喜多見を支え、再び結婚するに至った。

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赤塚梓

演:石田ゆり子

東京都知事。報道記者から衆議院議員に当選し、後に東京都知事に就任。物怖じしない言動と、梓スマイルと称される柔和な笑みで人気を集めており、初の女性総理大臣の呼び声も高い。TOKYO MER を発案し、喜多見をチーフに任命した。

蔵前夏梅

演:菜々緒

【TOKYO MER】看護師長。救命の知識や経験が豊富で、喜多見の右腕として一刻一秒を争う医療現場でその手腕を発揮する。ポジティブな性格で、チャレンジ精神も旺盛。何より、すべての命を救うという熱い使命感を持つ。プライベートでは一人娘を育てるシングルマザー。『南海ミッション』では、喜多見とともに【南海 MER】へ出向していたが、この度出向を解かれ、【新生 TOKYO MER】に復帰。

扇陽

演:赤楚衛二

理知的に見えながら、現場では「仲間を危険にさらすわけにはいかない」と、危険を顧みずたった1人で窮地に飛び込んでいく。世界中の紛争地域で医療活動に従事し、数々の修羅場を乗り越えた経験があるからこそ、メンバーの安全を最優先し、リスクを1人で背負う傾向にある。どこか昔の喜多見を彷彿とさせるセカンドドクター。

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春日亜里沙

演:桜田ひより

ファーストチームの過去事例報告書を読み漁るほど【TOKYO MER】に憧れを持ち、命を救うことへの情熱は人一倍あるが、経験不足は否めず、現場では緊張を隠し切れない研修医。

芝和巳

演:津田健次郎

ERカー「T01」を愛し、どんな現場にも臨機応変に対応できるよう、常に最高の状態に整備。そしてここぞという場面での度胸はチーム1と言われる機関士。

池尻久仁子

演:ファーストサマーウイカ

陽気な性格ながら細やかな気配りを欠かさない、ムードメーカー。夫・喜多見のだらしなさにイラ立つ妻・千晶(仲)をなだめるなど、チームの潤滑油的存在の麻酔科医。

滝野川宗

演:岩瀬洋志

最年少ながら、池尻とともにチームの雰囲気を和ませる存在感があるが、過酷な現場では一転して冷静かつ迅速な対応が光る看護師。

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鴨居友

演:

【YOKOHAMA MER】の発足にあたって、【横浜 MER】のチーフドクターに就任する。命を救いたいという医師の矜持は強く持っている優秀なドクターだが、医師は安全な場所でオペをするべきであるという思いがあり、喜多見とは対立していた。

元町馨

演:古川雄大

【YOKOHAMA MER】のセカンドドクター。

牧志秀実

演:江口洋介

【南海MER】のチーフドクター。年長者でありながら、「平和が一番」と、どこか頼りなさを感じる牧志だが、火山噴火で家族を亡くす過去を持っていた。島の住人に常に寄り添い、健康問題を把握しているため、住人からの信頼は厚い。『南海ミッション』では、その日ごろの行動から、火山の大噴火という未曽有の大災害から、島民を全員救出することへ大きく貢献することとなった。

常盤拓

演:高杉真宙

【南海MER】の看護師・ME・操縦士・機関士。南海メンバーになるために医療エンジニアや船舶の資格を取るなど、MER への憧れと情熱にあふれている。緊急出動がないことと、牧志の態度に不満を持っていたが、『南海ミッション』を経て、牧志の姿勢や南海 MER の存 在意義を見直し、誇りを持っている。

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知花青空

演:生見愛瑠

【南海MER】の看護師・ME・操舵士。常盤と同じく、南海メンバーになるために医療エンジニアや船舶の資格を取るなど、MER への憧れと情熱にあふれている。緊急出動がないことと、牧志の態度に不満を持っていたが、『南海ミッション』を経て、牧志の姿勢や【南海 MER】の存在意義を見直し、誇りを持っている。

武美幸

演:宮澤エマ

【南海MER】の麻酔科医。やや皮肉屋ながら、常に冷静で頼れる女性麻酔科医。緊急出動がないことと、牧志の態度に不満を持っていたが、『南海ミッション』を経て、牧志の姿勢や【南海 MER】の存在意義を見直し、誇りを持っている。

駒場卓

演:橋本さとし

東京都危機管理対策室・室長。事の際に消防庁・警察と連携を取り、【TOKYO MER】の活動をサポートする危機管理のスペシャリスト。かつてハイパーレスキュー隊で指揮をとっていた経験から千住との信頼は厚く、その指示は冷静で的確である。

白金眞理子

演:渡辺真起子

内閣官房長官。剛腕と突破力で政界をのし上がって来た超実力派代議士で、最大のライバルは東京都知事の赤塚と目しており、ドラマシリーズでは赤塚の政策で誕生した【TOKYO MER】を目の敵にしていた。

久我山秋晴

演:鶴見辰吾

厚生労働副大臣。2023年公開の劇場版では厚生労働省の役人として、大臣の蒲田に忠誠を尽くしていた。都知事直轄の【TOKYO MER】を解体し、手柄を上げるために手段を選ばない狡猾な性格。

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弦巻比奈

演:中条あやみ

【大阪 MER】のセカンドドクター。ドラマシリーズでは十分な検査もできないままにオペをする救命救急の現場に戸惑い、危険を顧みない喜多見のやり方に反発。目の前の患者を助けたいという喜多見の強い想いに触れ、救命医療の大切さに気付く。

冬木治朗

演:小手伸也

【博多 MER】の麻酔科医 (元 TOKYO MER 麻酔科医 兼 “副チーフ”)。家族を大切にしており、穏やかな性格からメンバーを温かく見守るチームのパパ的な役割を担っている。

ホアン・ラン・ミン

演:フォンチー

ベトナム出身で、母国のために日本でより高い看護技術を学ぶために、経済連携協定(EPA)で来日。努力家で勉強家であるため、来日数年で日本語は堪能、難しい言葉も習得している。日本のアニメや漫画が好き。

徳丸元一

演:佐野勇斗

【名古屋 MER】ME・機関士・看護師。メカオタクで、機械や車を整備している時間を何よりも楽しみにしている。一流の医師と一流の医療機器、そして一流の技士が一体となって初めて最高の医療体制が完結する、というのが信条。

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潮見知広

演:ジェシーSixTONES

【札幌 MER】TOKYO MERの活躍に憧れて志願する研修医。喜多見のことを尊敬し、第二の喜多見幸太になることを目指している、やる気MAXの新人。喜多見の筋トレも一緒にやっているほど。しかし、技術と知識が伴わず、どんな危険な現場にも、勇敢に飛び込んでいくメンバーたちの姿に戸惑いをみせていた。

青戸達也

演:伊藤淳史

【仙台MER】厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官。愛想よく笑顔を振りまき、人あたりはいい。8年前まで病院の勤務医だったため本人は自信満々だが、陰では“ポンコツ医師”と揶揄されていた。

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