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松田聖子、芸能生活32年で大河ドラマ初出演!清盛の母親代わりを演じる!印象的な歌声が決め手!(1/2)

松田聖子、芸能生活32年で大河ドラマ初出演!清盛の母親代わりを演じる!印象的な歌声が決め手!
大河ドラマ初出演が決定した松田聖子

 歌手・女優として活躍する松田聖子が、来年放送のNHK大河ドラマ「平清盛」に出演することが発表された。松田の大河ドラマ出演は、1980年のレコードデビュー以来、今回が初めて。その印象的な歌声が理由となって抜てきされた松田は「全力で祇園女御という素晴らしい役を演じさせていただきたいと思います」と初の大舞台に意欲を見せている。

 松田が演じることになった祇園女御は、歌舞音曲の名手である元・白拍子で、伊東四朗演じる白河法皇に寵愛(ちょうあい)を受けた存在。大河ドラマ初出演となる松田は、すでに台本を読んだといい、「祇園女御という役に、そして物語にすっかり魅せられてしまいました。初めて大河ドラマに出演させていただきますが、全力で祇園女御という素晴らしい役を演じさせていただきたいと思います」とコメントしている。

1972年の「新・平家物語」では新珠三千代さんが演じ、清盛(松山ケンイチ)の母親代わりともいわれている祇園女御。本作では脚本家・藤本有紀のアイデアにより、清盛が成長して都を去った後は「乙前」と名を変え、わがままな後白河天皇(松田翔太)の歌の師匠として再びストーリーにかかわってくるという重要な役回りとなっており、その演技に懸かる期待は大きい。磯智明チーフ・プロデューサーは松田の起用理由について「印象的な歌声の持ち主であるというのは、キャスティングする上での絶対条件でした。聖子さんの清らかで日本人のハートに響く歌声は、時空を超えて、平安時代末期の夢中で生きた人々の生き様を時に優しく、時に華やかに包み込んでくれると思います」と劇中で当時の流行歌である今様を歌う場面もあることを明かしている。

 また、清盛をはじめとして、白河法皇や後白河天皇という時の権力者と相対する祇園女御/乙前は「いつも凛(りん)としていて、いつまでも輝きを失わない女性であり、その意味でも聖子さんはぴったりだと思います。女優としても聖子さんは、すでに数々の実績を積んでおられます。大河ドラマというステージで、華麗な平安装束を身に着けた新たな聖子さんを、その更なる魅力を含めて、皆さんにご紹介したいと思います」と磯もこのキャスティングには自信を持っている様子だ。

 1980年のレコードデビュー以降、一世を風びしたアイドルとして映画『野菊の墓』などに出演してきた松田は、2004年のスペシャルドラマ「たったひとつのたからもの」ではダウン症の息子を抱えた母親を好演。その後は実写映画『火垂るの墓』といった作品のほか、人気海外ドラマ「BONES ボーンズ −骨は語る−(シーズン5)」に出演したことでも話題になった。


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