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篠原涼子、本格的なベッドシーンに初挑戦!「ホテルで練習しました」

篠原涼子、本格的なベッドシーンに初挑戦!「ホテルで練習しました」
シックな黒いドレスに身を包んで、ベッドシーンについて語った篠原涼子

 25日、映画『アンフェア the answer』のプレミアイベントがららぽーと豊洲で行われ、主演の篠原涼子をはじめ、佐藤浩市、山田孝之、加藤雅也、寺島進、香川照之といった豪華キャスト、そして佐藤嗣麻子監督が勢ぞろいした。およそ2,000名のファンが押し寄せた会場ではレッドカーペットイベントが行われたほかm320発の花火が打ち上げられるなど大いに盛り上がっていた。

 この日、豪華キャストが登壇した中でもひときわ注目を集めていたのが、シックな黒いドレスで登場した篠原。スタイルのよいボディーにピッタリと張り付いたドレスにはファンも「かわいー」と大興奮。篠原は本作で本格的なベッドシーンにも初挑戦しており、そのことに触れると、撮影前には、佐藤監督が女性ということもあって、2人きりでホテルにこもって練習したことを告白。「初めてなので、本番で迷惑をかけてはいけないと思って、監督と練習しました。それに一度、監督の前でやって度胸を付けておけば、本番では恥ずかしくないと思って」と女優魂あふれるコメントで会場を沸かせた。

 篠原のコメント通り、ホテルでの練習は本番さながらの熱のこもったものになったそうで、相手役を務めた佐藤監督の口からは「全部脱いでもらって、どのアングルから撮ったら綺麗に撮れるか研究しました」と聞いているこちらがドキドキしてしまうコメントも。思わず赤面する篠原に本編で相手役を務めた佐藤が「僕は実はラブシーンは苦手でね」と照れくさそう振り返ると、元夫役演じた香川がすかさず「俺なんて夫婦の役やっていたのに一度もラブシーンなかったんだぞ」と突っ込むなど、和気あいあいとした雰囲気でトークを繰り広げていた。

 映画『アンフェア the answer』は2006年にフジテレビ系列で放映されたテレビドラマの劇場版第2弾。前作から約4年が経過した本作では、北海道の紋別警察署に異動になった美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)に連続殺人の容疑が掛けられ、自分を陥れた巨大な陰謀と黒幕の正体を暴くための孤高の逃避行がスタートする。(取材・文:中村好伸)

映画『アンフェア the answer』は、9月17日より全国東宝系にて公開


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