シネマトゥデイ

『コクリコ坂から』、本年度邦画興収ナンバーワンに!宮崎駿の発案で新ポスターも完成!!

『コクリコ坂から』、本年度邦画興収ナンバーワンに!宮崎駿の発案で新ポスターも完成!!
海ちゃん、やっとお父さんに会えたね。-映画『コクリコ坂から』新ポスター - (C) 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・ GNDHDDT

 7月16日に公開されたスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』が、9月14日までの累計動員330万人、興行収入41億5,000万円を突破し、本年度邦画興行収入ナンバーワンに躍り出たことがわかった。『コクリコ坂から』では、企画・脚本を務めた宮崎駿の発案により、「10月以降も全国300館でロングラン上映してくださる劇場に応えたい」と第2弾ポスターを制作することも決定。ポスターは、船をバックに父親と強く抱擁を交わした海が、「海、大きくなったなあ」と声を掛けられている感動的な仕上がりで、今後の興行にも良い影響を与えそうだ。

 『コクリコ坂から』は、宮崎吾朗監督が映画『ゲド戦記』以来、約5年ぶり2回目のメガホンを取った作品。東京オリンピックを目前に控えた1963年の横浜を舞台に、高校生の少女・海の淡い初恋、高校で巻き起こる論争、戦争と戦後の混乱期に青春を過ごした親の世代の物語などをノスタルジックな雰囲気たっぷりに描いている。今回、これまで邦画興行収入ランキングナンバーワンだった『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと白き英雄 レシラム』の累計興行収入の記録を塗り替え、ナンバーワンに躍り出た。(編集部・島村幸恵)

映画『コクリコ坂から』は全国公開中


【関連情報】

読み込み中...

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 映画「コクリコ坂から」  宮崎吾郎第2回監督作品 from 珍竹麟  ~映画とネットとi-Phoneなどモバイル端末の日々~ (2011年9月18日 21時55分)
    公開日に深夜料金で「コクリコ坂から」を観た。 時間も短めで、まあ、「耳をすませば」「おもいでぽろぽろ」「海が聞こえる」みたいなイメージしかもっていなかった。 ストーリーとしては、部室の集まりと化した時計塔「カルチェラタン」の取り壊し問題と、父を海でなくした主人公の異母兄弟?問題と、結構濃厚だ。 でも、「耳をすませば」「おもいでぽろぽろ」「海が聞こえる」の日常テイスト。 悪くはないんだけれど、盛り上がりがやや弱いかも。 そして、従来のジブリ色が強く、吾郎の存在は感じられな... ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク