『魔女の宅急便』4KデジタルリマスターIMAX上映の予告映像公開!世界初のドルビーシネマ上映も決定

スタジオジブリの不朽の名作・宮崎駿(「崎」はたつさきが正式表記)監督作品『魔女の宅急便』が、スタジオジブリ監修による最高画質の4Kデジタルリマスターで蘇り、6月19日(金)より全国のIMAX劇場で期間限定上映される。このたび、IMAX予告映像が公開された。さらに、7月3日(金)より2週間限定で、4Kデジタルリマスター版の全国47都道府県・116館での拡大上映、および『魔女の宅急便』としては世界初となる Dolby Cinema 上映が11館で行われることも緊急決定した。
本作は、角野栄子による同名の児童文学を原作とした長編アニメーション映画。魔女の血を受け継ぐ13歳の少女キキが、魔女のしきたりに従い、相棒の黒猫ジジとともに故郷を旅立ち、一人前の魔女になるための修業として見知らぬ町で生活を始める。思うようにはいかない新生活の中で、様々な人との出会いを通じて成長していく姿が描かれる。宮崎駿監督ならではのダイナミズム溢れる、魔法でホウキに乗って空を飛ぶシーンや、どこかヨーロッパの街を彷彿させる町並みの美しさなどが、1989年の公開以来、長きに亘り観客の心を惹きつけ、愛され続けている。
今回の4Kデジタルリマスターでは、映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情、ジジのかわいらしい動き、美しい町並み、そして高揚感溢れる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立つ。予告映像は、本作の挿入歌である荒井由実による「やさしさに包まれたなら」にのせて、35年以上の時を経ても色褪せないワクワクやドキドキと、観客も共に空を駆けているかのような錯覚を覚えるほどの臨場感で、観るものすべてを瞬時に『魔女の宅急便』の世界へと誘う。
また、IMAX上映を記念し、限定の入場者プレゼントとして「IMAX劇場公開用ビジュアルポスター(A3サイズ)」の配布も決定した。使用されているビジュアルは、本作の制作当時に描かれたイメージボードから、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿が描かれた神秘的なイラストであり、思い出をそのまま持ち帰ることができる特別な一枚となっている。本作の音楽は久石譲が担当している。
【『魔女の宅急便』4KデジタルリマスターIMAX上映】
公開日: 6月19日(金)より期間限定
【『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター全国拡大上映・Dolby Cinema 上映】
公開日: 7月3日(金)より2週間限定


