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オスカー受賞の脚本家アーロン・ソーキン、鏡でセリフをチェック中に頭突きして鼻を骨折

オスカー受賞の脚本家アーロン・ソーキン、鏡でセリフをチェック中に頭突きして鼻を骨折
まさか執筆中に鼻を折ってしまうとは……。-アーロン・ソーキン - Steve Jennings / WireImage / Getty Images

 映画『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンが、エミー賞の前イベントに大きなアザを作って出席したという。

 ハリウッドで開かれたプレ・イベントに出席したアーロンの鼻は腫れ上がり、大きなアザになってたとのこと。一体どうしたのかとロサンゼルス・タイムズ紙が聞くと、「バーでケンカをしたと言いたいところだが、脚本を書いていて鼻を骨折したんだ」と、なんとも信じられない答えを返した。

 アーロンによると、自分の執筆したセリフをチェックするため、鏡を見ながらセリフを口にしていたところ、誤って鏡に頭突きしてしまったらしい。よほど熱を入れてセリフを再現していたのだろうが、脚本執筆中に鼻を骨折した人は初めてかもしれない。アーロンはブラッド・ピットの映画『マネーボール』の脚本を担当しているほか、HBOの新作テレビドラマ「モア・アズ・ディス・ストーリー・デベロップス(原題)/More as This Story Develops」の製作が決まっており、テレビドラマ「ザ・ホワイトハウス」のようなテンポ良い大人のドラマがまた観られることになる。(澤田理沙)


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