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レオナルド・ディカプリオ、新作で天才数学者第二次大戦時の暗号解読者チューリング役か 監督にはロン・ハワードが有力候補

レオナルド・ディカプリオ、新作で天才数学者第二次大戦時の暗号解読者チューリング役か 監督にはロン・ハワードが有力候補
ディカプリオ、天才数学者に? - Alberto E. Rodriguez / WireImage

 レオナルド・ディカプリオが、イギリスの天才数学者、アラン・チューリングを描く伝記映画『ジ・イミテーション・ゲーム(原題) / The Imitation Game』でチューリング役の有力候補として挙がっている。Deadlineの報道によると、本作が脚本デビューとなるグラハム・ムーアの脚本をワーナー・ブラザーズが購入し、チューリング役にレオ、監督にはロン・ハワードが有力候補として挙がっているという。

 チューイングは、第二次世界大戦時にドイツの暗号を解読する方法を考案した人物で、2001年の映画『エニグマ』でも主人公トムのモデルとして描かれた。ドイツの暗号機エニグマを紐解く機械を発明し、戦後はコンピューター開発に従事してその能力を発揮するが、私生活では、当時のイギリスでは違法の同性愛者だったため、1952年に逮捕され、1954年には青酸中毒によって死去した。

 今年は、実在したイギリス国王を主人公にした映画『英国王のスピーチ』がアカデミー賞を受賞したこともあり、イギリス史を背景にしたドラマに注目が集まっているだけに、レオ&ハワード監督という実力派タッグが実現すれば、こちらも賞取りレースに絡む作品になるかもしれない。(竹内エミコ)


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