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溝端淳平、クリスマスの予定は仕事を希望!3.11以降役者として目覚めた1年を振り返り「人に夢を与えるという使命感も改めて感じました」

溝端淳平、クリスマスの予定は仕事を希望!3.11以降役者として目覚めた1年を振り返り「人に夢を与えるという使命感も改めて感じました」
溝端淳平

 29日、俳優の溝端淳平が渋谷区・アクトスクエアにて行われた巨匠スティーヴン・スピルバーグが手掛けるSFドラマ「Terra Nova(テラノバ) ~未来創世記」の試写イベントに出席した。現在本命の恋人がいないと語る溝端は、クリスマスについて「まったく予定がないです」とあっさり。「仕事が好きなのでドラマの撮影とか入ってくれればと思います」と仕事に打ち込みたい気持ちを明かした。

 この日、スピルバーグ監督の大ファンということでイベントに出席した溝端は、「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がすごく好きで、主人公のマーティが弱虫だけど成長していくような、ああいうコミカルなSF映画に出てみたいな」とスピルバーグ作品へのあふれる愛をアピール。

 今年は映画『高校デビュー』や来年公開の『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』に出演するなど役者としても大きく成長を実感できた年になったそうで、「いろいろと認知され始めているんじゃないかなって思います。プライベートでは趣味を広げたり海外に行ったりはできませんでしたが、新しい役にも挑戦できました」と充実した1年を振り返った。

 そんな溝端にとって役者の仕事は今、「恋人のようなもの」だという。東日本大震災のときには主演映画『高校デビュー』を公開していいものかと悩み、スタッフと話し合った時期もあり、「悩みましたが、こういう時期だからこそ元気になってもらいたいと思いました。役者として自分の夢をかなえるだけでなく、人に夢を与えるという使命感も改めて感じました」としみじみ。さらに、「今年は誕生日も撮影や仕事で1日中家に帰れなかったけど、仕事で忙しいことに幸せを感じました」と忙しい毎日に充実した笑みを浮かべていた。

 「Terra Nova(テラノバ) ~未来創世記」は西暦2149年、環境汚染と人口増加で悪化の一途をたどっている地球を救うために、8500万年前の地球にタイムトラベルし、新たな人類史をやり直そうと奮闘する人々を描いたドラマ。スティーヴン・スピルバーグが製作を手掛け、第1話に約15億円の製作費を掛けるなど、ハリウッド映画さながらのスケールの作品となっている。(取材・文:中村好伸)

海外ドラマ「Terra Nova(テラノバ) ~未来創世記」はFOXチャンネルにて12月13日(火)23時より放送開始


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