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やまだないと「王様とボク」が実写映画化! 菅田将暉、松坂桃李、二階堂ふみなど人気上昇中の若手キャストが共演!!(1/2)

やまだないと「王様とボク」が実写映画化! 菅田将暉、松坂桃李、二階堂ふみなど人気上昇中の若手キャストが共演!!
すっかり仲良しな様子の相葉裕樹、松坂桃李、菅田将暉、二階堂ふみ、菅田の頭には王冠が!

 漫画家やまだないとによる青春ストーリー「王様とボク」が実写化されることになり、17日に行われた影現場取材と合同取材に、クランクインを迎えたばかりの菅田将暉、松坂桃李、相葉裕樹、二階堂ふみら若手キャストたちが登場、役柄への思いや撮影に向けての意気込みを語った。

 本作は、やまだないとが1992年に発表したコミックの実写化。6歳のときに遭った事故による12年間の眠りから、子どもの心を持ったまま目覚めた「モリオ」と、モリオのかつての親友で、大人へと近づく自らの現実に不安を抱える「ミキヒコ」、二人の青年の交流を通して、若者なら誰もが通過する大人への旅立ちと、青春の迷いが描かれる。映画化にあたっては、メガホンを取った前田哲監督とやまだが、今の時代をとらえた新たな解釈で脚本を書き下ろした。やまだ自身によって、原作で描き残した要素なども加えられているという。

 モリオを演じるのは、「仮面ライダーW(ダブル)」で注目を集め、その後も話題のドラマ・映画への出演が続く菅田将暉。「侍戦隊シンケンジャー」に出演し、来年のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」への出演が決まるなど、着実にキャリアを積む松坂桃李がミキヒコを演じる。さらに「怪盗ロワイヤル」などの相葉裕樹、映画『ヒミズ』でベネチア国際映画祭で新人俳優賞を受賞した二階堂ふみも出演、注目の若手キャストが顔をそろえている。

 この日、原宿駅付近の撮影現場で行われた写真撮影には、菅田、松坂、相葉、二階堂、前田監督が勢ぞろいし、にこやかに撮影に応じるなど、クランクインしたばかりとは思えない仲の良さを披露。その後、都内某所にて菅田、松坂による屋外シーンの撮影が行われた。屋外撮影では、寒波による厳しい冷さの中、二人共監督の演出に真剣に聞き入り、演技に集中。撮影後は疲れた様子も見せず談笑するなど、リラックスした様子を見せていた。

 場所を変えて行われた合同取材で菅田は、「特殊なキャラクターだけに、可能性もいっぱいある」と6歳の心を持つ役への挑戦についてコメント。伝えるべきメッセージはしっかり伝えたいとしながら、「純粋にこの役を楽しみたいなというその一心です」と意気込みを見せた。菅田は、時折演じるモリオに戻ってしまうのか、「思考が停止してくる」と語る場面もあるなど、すでに役柄に入り込んでいる様子。一方、23歳にして18歳のミキヒコを演じる松坂は、脚本を読んだとき「自分が歳を重ねていくときに経験した、感情のようなものが生まれてきた」といい、「成長するってこういうことなんだな、という気持ちをもらった」と供懐。「そういうものが、映像で観てくれた人にも伝われば」と本作をアピールした。


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