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2011年にこの世を去った偉大な人物10人(1/2)

2011年にこの世を去った偉大な人物10人
56歳で世界中に惜しまれてこの世を去ったスティーブ・ジョブズさん - Justin Sullivan / Getty Images

 最新のエンターテイメントニュースを伝えるウェブサイトE! Onlineが、今年この世を去った偉大な人物10人を選出した。

 1位は、スティーブ・ジョブズ。56歳で世界中に惜しまれてこの世を去ったアップル社の共同設立者の一人である彼は、生前も、そして死後もなおいっそう、そのカリスマ性に満ちた人生や発言や行動の数々が注目を集めている。

  2位は、イギリスの大女優エリザベス・テイラー。12歳でデビューし、映画『バタフィールド8』と『バージニア・ウルフなんかこわくない』で二度のアカデミー主演女優賞を受賞、女優としてのキャリアの輝かしさは言うまでもなく、8度の結婚という多彩な結婚歴も含め、常にスターの脚光を浴び続けた。享年79歳。

 3位は、イギリスのソウルミュージシャンで、惜しくもわずか27歳の若さで死去したエイミー・ワインハウス。薬物中毒とアルコール依存症のスキャンダルが多く伝えられた。リリースされたアルバムは、2003年のデビューアルバム「フランク」と全英1位となった2006年の「バック・トゥ・ブラック」の二枚だけだが、アデルやダフィーが、ワインハウスに影響を受けその曲調を継ぐアーティストと言われるように、音楽界に残した影響は大きい。

4位以下は、下記の通り。

4位 クラレンス・クレモンズ(サックス奏者、享年69歳)
ブルース・スプリングスティーンのバックバンドEストリート・バンドで活躍。

5位 ジャック・ラランヌ(“フィットネス界のゴッドファーザー”、享年96歳)
エクササイズと健康な食生活の大切さを説き実践した先駆者。死の前日まで日課のワークアウトを続けたという。

6位 シャーウッド・シュワーツ(TVプロデューサー、享年94歳)
69年から74年まで続いたアメリカの国民的人気テレビ番組「ゆかいなブレディ家」のプロデューサー。

7位 ニック・アシュフォード(ミュージシャン、享年70歳)
ジェリー・リーバー(ミュージシャン、享年78歳)モータウン作品の作詞作曲を多く手がけたアシュフォード&シンプソンのニックと、リーバー&ストーラーの一員ジェリー、伝説的な二人のソングライターが同日に死去。

8位 ティム・ヘザリントン(フォトジャーナリスト、享年40歳)
アフガン戦争をフィルムに収めたドキュメンタリー映画『レストレポ~アフガニスタンで戦う兵士たちの記録~』がオスカーにノミネートされ世界中の注目を集めてから2か月も経たないうちに、内戦下にあるリビアで取材中に攻撃に遭い死去。


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