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映画『カルテット!』で主役に大抜てき! ニューフェイスの高杉真宙がキュートな素顔を披露!

映画『カルテット!』で主役に大抜てき! ニューフェイスの高杉真宙がキュートな素顔を披露!
主役に大抜てきされた期待のイケメン!高杉真宙 - (c)シネマトゥデイ/高野広美

 東日本大震災の被災地である千葉県浦安市を舞台にした映画『カルテット!』で、300人の中からオーディションで選ばれた新星・高杉真宙が、劇中で演奏するバイオリンを猛練習した思い出や、責任重大な初の主演作の感想などを明かした。

 本作は、バラバラになった家族4人がクラシック音楽のカルテット(四重奏団)を結成することにより、再びきずなを取り戻していくヒューマン・ストーリー。高杉はその中心ともなるべき天才的なバイオリンの才能を持つ主人公・開を熱演する。本人は「これまでバイオリンに触ったこともなければ、楽譜も読めない僕がなんでこの役に選ばれたんだろう?」と最初は疑問に思ったそうだが、撮影中はソロの演奏シーンもあるので、猛特訓の日々が続いたらしい。「毎日先生に教えていただいて、撮影の合間もずっと練習をしていました!」というだけあって、映画では彼のその見事な指使いも堪能できる。

 優しげで繊細な外見とは裏腹に、男3兄弟の長男として育ったという彼は、弟たちとケンカをするのもしょっちゅうで、得意科目は「体育!」と答えるほどの元気いっぱいの15歳。しかし、なぜか腕相撲では小学生のころから女子に勝ったことは一度もなく、「負けたときは本当に悔しかったです!」と真剣なまなざしで語る姿もチャーミング。家では母親と一緒に料理を作ったりすることもあるようで、そんな彼の姿を想像するだけでもほほ笑ましい。

 この映画に出演してからは、以前はまったく聴くこともなかったクラシック音楽にも目覚め、最近はバイオリンを自分の手で作ることに熱中しているという高杉。映画の舞台あいさつ用にスーツを着ることにはもう慣れたそうだが、舞台あいさつそのものはまだ緊張の連続のようで「それだけはいつまでたっても慣れませんね」と苦笑いしていた。好きな俳優は松山ケンイチということなので、高杉が彼のようなカメレオン俳優に成長するのか、今後の活躍に期待したい。(取材・文:平野敦子)

 映画『カルテット!』は全国公開中


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