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芦田愛菜、松田翔太のレディー扱いに陥落!「僕も小さいときに、そんなこと、わかっているよと思うことがあったから」

芦田愛菜、松田翔太のレディー扱いに陥落!「僕も小さいときに、そんなこと、わかっているよと思うことがあったから」
松田翔太にタジタジ!?の芦田愛菜 - 写真:吉岡希鼓斗

 大人気シリーズ、2年ぶりの新作『ライアーゲーム -再生-』で、主人公で元天才詐欺師の秋山深一と彼の負けを断言する最年少事務局員アリスを演じた松田翔太と芦田愛菜が、撮影秘話を明かした。映画では、敵対する役を務めた二人だが、撮影現場では和気あいあいと交流を深めていたようだ。

 「初めてお会いしたときは“秋山深一だ!”とちょっと怖かったんです」と芦田。第一印象は微妙だった様子。ところが、実際の松田は芦田に対して、「何の絵を描いているの?」と話し掛けたり、あいさつをきちんとすることで知られる彼女に、「おれには“バイバイ”でいいよ」と言ったりと、とても気さくだったという。彼のフランクで紳士的な態度に芦田もすっかり心を許したようで、「本当はとっても優しいんです」と芦田は笑顔で明かした。

 取材中も芦田をレディーとして扱っている松田の姿を何度も垣間見ることができた。この日二人が着ていた服は、同じ英国王室御用達ブランド。「こんなにちゃんとブランドを着こなせるレディーはいないと思うな。今日はおそろいでよかったね」と松田が自分のジャケットの胸ポケットのロゴを見せると、「英語、わかんないんです……。でも一緒だと思います」と思わぬペアルック宣言に芦田もうれしそう。松田いわく、「子ども扱いをしたくないんですよね。僕も小さいときに、そんなこと、わかっているよと思うことがあったから。ちゃんと“女性”として接したいんです」。
 
 またインタビュー中に意外な事実も発覚。松田は自分の出番が終わった後も彼女の撮影を見学していたというのだ。「僕らがいないところで、撮影していたのを見せていただきました。アリスが“秋山は負ける”とか断言しているんですよ。秋山は彼女が生まれる前から“ライアーゲーム”やっていたんじゃない? って思いながらも、かわいくって(笑)。一生懸命やっている姿がすてきで、ちょっと感動してしまいました」。

 この突然の告白には普段、礼儀正しい芦田も、「え? 全然、わからなかった」と本気で目をぱちくり。共演者の熱演をそっと見守るなんて、ジェントルマンにしかできない技である。相性抜群の紳士&淑女、松田&芦田。お互いに「また一緒に仕事したいね」と早くも共演を希望中だ。ただし、「これまで成人の女性に対して冷たい態度を取ってきた秋山が、愛菜ちゃんみたいな女の子に助けを求められたら、同じ対応ができるのか見てみたい」という松田の次回作案には唯一、迷った様子の芦田。レディーだけに、人をだますプレイヤー役は遠慮したいようである。(取材・文:高山亜紀)

映画『ライアーゲーム -再生-』は3月3日より全国公開


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