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吉高由里子と生田斗真、「チュー」のシーンは200人のギャラリーの前だったと赤面告白!

 17 日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで映画『僕等がいた 前篇』の初日舞台あいさつが行われ、W主演を務めた吉高由里子と生田斗真がそろって登壇した。PRイベントのたびにマイペースっぷりを発揮していた吉高だったが、この日は初日を迎えてかドキドキの様子でトーク中にうっかり噛むシーンも。そんな自分に吉高は照れ笑いを浮かべながら「めん玉何個こっち向いていると思ってるんですか」と会場の笑いを誘っていた。

 舞台あいさつでは劇中で二人がバス停のベンチに座って「最後にもう一回チューしようか」という印象的なシーンを振り返り、生田は「二人きりの世界に見えるけど、実は僕らのベンチから道路を挟んでカメラとかスタッフさんがいて、その向こうにさらにギャラリーが200人くらいいて、めっちゃ見ているなかでした」と告白。吉高も「さらしものでしたね」と赤面もののラブシーンを振り返った。

 釧路で行われたロケは思い入れ深い体験となったそうで、生田は「監督はいつもお酒を飲まないのに朝方までつきあって、にこにこ僕らのことを見てくれていたのが印象的でした」と感謝。吉高も「ずっと地方に泊り込みでしたので、撮影スタッフさんたちとの距離がすごく縮まって、休みもみんなで集まって遊んだり仲良しでした」と楽しそうに明かした。

 また、会場には三木孝浩監督と原作の小畑友紀も出席。小畑は映画化に触れて「試写会で観たら漫画そのものだなと思ってびっくりしました」と感慨深くコメント。三木監督も「最近なかなない直球のラブストーリーだと思います。後編では大きな展開が待っていますので、楽しみにしていたください」とアピールした。

 映画『僕等がいた 前篇』は、累計発行部数1,200万部を超える小畑友紀の人気恋愛コミックの映画化。生田斗真と吉高由里子をW主演に迎え、高校時代から社会人にかけてのピュアな恋愛を前後篇で描く。Mr.Childrenがそれぞれの主題歌を書き下ろしているのも注目だ。(取材・文:中村好伸)

映画『僕等がいた 前篇』は3月17日より、『僕等がいた 後篇』は4月21日より全国公開


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