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ニコール・キッドマン、モナコ王妃グレース・ケリー役の交渉中

ニコール・キッドマン、モナコ王妃グレース・ケリー役の交渉中
ニコール・キッドマンがモナコ王妃に?

 モナコ公国のレーニエ大公妃となり女優を引退したグレイス・ケリーを描く映画、『グレイス・オブ・モナコ(原題) / Grace of Monaco』で、グレース役にニコール・キッドマンが交渉中だとハリウッド・リポーター紙が報じている。

 この映画は、グレイスがモナコ公国のレーニエ3世と結婚して間もない1962年、レーニエ3世とフランスのシャルル・ド・ゴール大統領の間に起きた、モナコ公国のタックスヘイブン・システムをめぐる問題と、レーニエ3世を支え和解に一役買ったグレイスの姿を描くもの。プロデューサーは映画『ヒットマン』や『ミシェル・ヴァイヨン』のピエランジュ・ル・ポギャム、脚本は、アーロン・エッカート主演映画『ジ・エクスパトリエイト(原題)/The Expatriate』のアラッシュ・アメルで、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のオリヴィエ・ダアン監督がメガホンを握る。

 現在ニコールには、レイチェル・ワイズの降板によって出演が決まった第二次世界大戦中のマレー半島を舞台にした映画『ザ・レイルウェイ・マン(原題) / The Railway Man』も控えている。(竹内エミコ)


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