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CIAエージェントがハイテク兵器で恋の大戦争!アカデミー賞女優が挑むありえない三角関係

CIAエージェントがハイテク兵器で恋の大戦争!アカデミー賞女優が挑むありえない三角関係
突如、実に困った!?モテキに突入するヒロインにふんしたリース・ウィザースプーン - (C) 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

 女優のリース・ウィザースプーンが、今月20日から公開されるマックG監督の最新作『Black & White/ブラック & ホワイト』で共演した注目俳優クリス・パインとトム・ハーディの印象や、作品について語った。

 本作は、CIAの腕利きエージェントのFDR(クリス)とタック(トム)が、リース演じるローレンに恋したことから、CIAの精鋭チームとハイテク兵器を駆使した恋のバトルを繰り広げる、ロマンチックでアクション満載のエンターテンメント作。リースは、「クリスは優しくて、ジョージ・クルーニーのように女性の扱い方がうまい人。トムはタフガイのイメージで、全く対照的よ」と二人についてコメント。

 彼女自身のタイプはどちらか聞くと「決められないわ。現場でもスタッフの女の子たちが、どちらがタイプかで分かれていたのよ」と笑顔で語った。トムとクリスは、役柄同様現場でもリースの気を引こうとお互いをライバル視していたというが、リースは「男性は常に女性の気を引こうとするものよ。そんな二人を心地よく受け入れられた」と余裕の答え。ライバル心があるからこそ成長できると分析し、「これから素晴らしいキャリアが始まる才能豊かな二人と、一緒に仕事ができて楽しかった!」と振り返った。

 劇中では、実写映画初出演の人気コメディエンヌ、チェルシー・ハンドラー演じる親友に、自分の恋愛ベタを打ち明ける、リースの本音トークシーンが印象的。「わたしも女子会は大好き。何でも話せる友人がいるわ」と語るリースに恋のアドバイスを求めると、「いい人と巡り合うためには優しい心を持つことね」と返した。リースは、二人の男性の間で揺れる女心をセクシーに、ロマンチックに演じている。

 何を守るためなら戦うことができるか彼女に聞くと、「子どもや家族のためね。それと、わたしたちは自由を謳歌(おうか)しているけれど、その大切さを忘れがち。自分の自由を守るためなら戦えるわ!」とキッパリと語っていた。ちなみにリースは、映画プロモーションでの来日経験がない、大物女優の一人。来日のリクエストには、「もちろんよ! ぜひ日本に行きたいわ!」と約束した。(取材・文 福住佐知子)

映画『Black & White/ブラック & ホワイト』は4月20日より全国公開


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