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東山紀之、浮気報道を完全否定 「これからも正々堂々としていますよ」

 26日、6月8日公開の映画『幸せへのキセキ』で、主人公を演じるマット・デイモンの日本語吹き替えを担当した東山紀之が、映画にちなんで東武動物公園の一日オーナーに就任した。ホワイトタイガーの檻の前で、今の自分の立場から映画を分析し、「大切な人と観てほしい!」とアピールした。

 昨年11月に妻で女優の木村佳乃との間に第1子となる女児が誕生したばかりの東山は、家族の強いきずなが描かれた本作に強く心を打たれ、涙したことを明かした。「親になった自分に響くところがあった」と作品内容に引かれ、吹き替え挑戦を決意したと理由を語った。

 また、「喪失感の中から生まれてくる前向きなエネルギーを感じた。いろんな世代の方に響くと思う」とコメント。さらに、劇中マット・デイモン演じる父親が息子と向き合う姿に「同じような立場に立ったらと思うと、勇気がもらえた」と懐述した。

 なお、先日話題となった浮気報道について、東山は強く否定し、「これからも正々堂々としていますよ」と男らしくコメント。家族とのきずなの深さをアピールした。

 本作は、イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミーの実体験を映画化した作品。メガホンを取ったのは『あの頃ペニー・レインと』『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ監督。最愛の妻を亡くし、残された子ども二人と共に悲しみや苦難を乗り越え再生しようと奮闘する父親の姿を描く。(福住佐知子)

映画『幸せへのキセキ』は6月8日よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国公開


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