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セリーヌ・ディオン、ケイト・ウィンスレットの「吐きそう」発言にも大人の理解

セリーヌ・ディオン、ケイト・ウィンスレットの「吐きそう」発言にも大人の理解
大人の余裕を見せたセリーヌ・ディオン

 大ヒット映画『タイタニック』のテーマ曲でもある、セリーヌ・ディオンの名曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」について、ケイト・ウィンスレットが「聞くと吐きそうになる」とコメントしたことについて、セリーヌが大人の理解を示している。

 『タイタニック』で一流スターの座を獲得したケイトだが、大ヒット映画に使用された大ヒット曲だけに、自身も聞き飽きるほど聞いているようで、今年3月、MTVニュースのインタビューでは、「聞くと、吐きそうになるわ。そんなこと言っちゃいけないと思うんだけど……でも本当のところ、吐きそうになるの」と辛らつなコメントを寄せていた。

 これに対しセリーヌは、米NBCの情報番組「Today」でインタビューに答え、「もしも、自分があの曲をこれまで何度歌ったか数えてみるとしたら、わたしだって気分が悪くなるかもね。吐きそうになるくらい聞き飽きてしまったというのなら、彼女(ケイト)があの曲を歌うシンガーじゃなくて幸いだったと思うわ」とケイトの発言にも余裕の理解。もちろん、世界的なヒットとなったこの曲に思い入れがないわけではないようで、「あの曲はわたしに、永遠に残るクラシック音楽にかかわる機会を与えてくれたの」と語っている。(竹内エミコ)


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