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篠田麻里子、後輩たちに猛烈なゲキ!「つぶすつもりで来てください」

篠田麻里子、後輩たちに猛烈なゲキ!「つぶすつもりで来てください」
後輩たちにゲキを飛ばした篠田麻里子

 6日、「AKB48 27thシングル 選抜総選挙 ~ファンが選ぶ64議席~」開票イベントが行われ、5位に選ばれた篠田麻里子が壇上のスピーチで「つぶすつもりで来てください。わたしはいつでも待っています」と後輩に檄(げき)を飛ばすと、「そんな心強い後輩が出てきたならば、わたしは笑顔で卒業したいと思います」とその胸中を明かした。

 篠田は、5位で壇上に呼ばれるなり「わたしはこの総選挙が嫌いじゃありません」と宣言し、涙は見せず。だが、スピーチの途中で進行が止まるほどの大声援が会場から送られると、涙をこらえるようにゆっくりとうつむいた。そうして再び開いた口から飛び出したのは、絶対的なエース・前田敦子の卒業発表からたびたび言及されるようになったAKB48の後継者問題についてだった。

 グループ最年長の篠田は、常日ごろから卒業をうわさされる存在であり、そのたびに否定していた。そうしたことを踏まえた上で、この日の篠田は「後輩に席を譲れという方もいるかもしれません。でも、わたしは席を譲らないと上に立てないメンバーは、AKBでは勝てないと思います」と断言。「つぶすつもりで来てください。わたしはいつでも待っています」という“上から”発言に会場は大盛り上がりだった。

 一方、篠田がスピーチをした段階では、前回の選抜総選挙で自身よりも下位だった渡辺麻友と指原莉乃の名はまだ呼ばれていなかった。結果的に後輩たちに順位で負け、昨年より1つ順位を落としたことについては「正直、わたしも少しびっくりして、悔しいです」と語り、悔しさをにじませていた。

 篠田のスピーチには、その後ステージに上がったほかのメンバーも刺激を受けた様子。4位の指原が「麻里子さまの言葉を聞いて、絶対に弱音を吐かないと決めました」とへたれキャラ返上を誓えば、2位に躍進を果たした渡辺麻友は「わたしたちのような若い世代が道を切り開いていかないといけないと思います」と真っ向から宣戦布告し、「もし来年も総選挙があるのなら、わたしは1位を取りたいです」と語った。(編集部・福田麗)


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