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戦う白雪姫がトップ初登場!『愛と誠』を押さえて『図書館戦争』がベストテン入り!【映画週末興行成績】

戦う白雪姫がトップ初登場!『愛と誠』を押さえて『図書館戦争』がベストテン入り!
『スノーホワイト』が日本でもトップ獲得!女性層の支持を集めた - (C) 2012 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

 今週の興行ランキングは、「白雪姫」を基にしたアクション・アドベンチャー『スノーホワイト』が初登場首位を獲得した。全国572スクリーンで公開され、オープニング3日間で動員29万6,160人、興収3億7,482万6,400円を記録した。

 本作は、シャーリーズ・セロンとルパート・サンダーズ監督が来日したことを筆頭に、ファンタジー、アクション、美容とテーマ別のバリエーション豊かなテレビCM展開、FacebookやTwitterなどを使用したキャンペーンなど、若い女性をターゲットとしたプロモーションを幅広く展開。それが功を奏し、劇場には女性層を中心に10代の女性グループ、親子連れのファミリー層の姿もあったという。配給元の東宝東和では「興収20億円を狙える」としている。

 2位『映画 ホタルノヒカリ』はワンランクダウンだが、土日2日間で動員17万5,438人で、興収は2億2,813万700円、9日間の累計は動員68万544人、興収8億4,141万5,600円となった。3位『メン・イン・ブラック3』も、公開4週目の週末2日間で動員13万1,956人、興収2億729万5,250円と好調さをキープし、累計動員178万7,020人、累計興収26億5,621万3,000円となった。

 4位『テルマエ・ロマエ』は8週目の土日2日間で動員11万1,129人、興収1億5,191万8,600円を記録、興収前週比92.8パーセントと落ちの少ない興行。51日間の累計動員は413万1,671人、累計興収は52億4,182万8,350円と動員400万人、興収50億円突破した。さらに新宿ピカデリー、TOHOシネマズ 梅田の2劇場でそれぞれ興収1億円を突破したといい、その勢いは収まりそうもない。そして5位『ダーク・シャドウ』、6位『ファイナル・ジャッジメント』、7位『幸せへのキセキ』、8位『ガール』、9位『貞子3D』と続く。

 10位には、有川浩の人気小説シリーズのアニメ映画化『図書館戦争 革命のつばさ』が、全国30スクリーンという小規模公開ながらランクイン。土日2日間の成績は動員2万5,614人、興収3,910万3,600円となった。また、妻夫木聡と武井咲主演の映画『愛と誠』は惜しくも11位スタートとなった。

 今週末は『LOVE まさお君が行く!』『プレイヤー』『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』『ネイビーシールズ』『それでも、愛してる』『ブレイクアウト』『愛の残像』『アタック・ザ・ブロック』などが公開予定となっている。(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)


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