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AKB増田有華、宮本亜門演出ミュージカル主役に決定!「オズの魔法使い」ドロシーに!

AKB増田有華、宮本亜門演出ミュージカル主役に決定!「オズの魔法使い」ドロシーに!
感激の涙を見せた増田有華

 2日、渋谷のさくらホールでミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」AKB48プロジェクト全国オーディションが行われ、増田有華(AKB48)が主役のドロシー役を射止めた。

 宮本亜門演出による本作は、児童文学の名作「オズの魔法使い」のミュージカル化作品。1978年には『ウィズ』のタイトルで映画化されたこともあり、アカデミー賞4部門にノミネートを果たした。今回は宮本のたっての希望により、AKB48グループのメンバーから主役オーディションを実施。最終審査に残ったのは、仲谷明香(AKB48)、梅田彩佳(AKB48)、増田有華(AKB48)、中村麻里子(AKB48 チーム4)、山本彩(NMB48)、斉藤真木子(SKE48研究生)の6人だった。

 この日はダンス、セリフ、歌の三つの部門に分けて審査を実施。客席から彼女たちの最後のパフォーマンスを審査していた宮本は「本当に難しいな……。1次審査からみんなの成長をずっと見守ってきたからなぁ」と悩んでいた様子だが、最終的にドロシー役を増田に決定。その発表を聞いた増田は顔を覆って号泣。宮本にハグされると、さらにあふれる涙は止まらなかった。

 増田を選出した理由について宮本は「彼女の歌を聴いていて、演出家にあるまじきことなんですけど、号泣してしまいました。みんな歌はうまかったんだけど、彼女の場合はそういう次元を超えて、壮大な感じが伝わってきた」と説明。

 そして、ドロシー役に選出された瞬間の気持ちを聞かれた増田は「これだけ人生をかけて何かをやったことがなくて。いつもどこか余裕があって、そんな自分が嫌でした。でも今回、このお芝居に出会って、自分の120パーセントを出し切ることができました。こんな素晴らしい場所で歌わせてもらって、本当に幸せだなと思ったら、感動して泣いてしまいました。自分のターニングポイントになります」と感無量の様子。宮本も「一緒に最高の舞台を作りましょう!」と語りかけ、がっしりと握手を交わした。(取材・文:壬生智裕)

ミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」は9月28日~30日にKAAT神奈川芸術劇場にて上演(東京・大阪・名古屋公演予定あり)


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