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チャーリー・シーン、米軍支援団体に約8,000万円を寄付 個人としては最高額

チャーリー・シーン、米軍支援団体に約8,000万円を寄付 個人としては最高額
米軍支援団体への寄付を発表したチャーリー・シーン - Jeff Vespa / WireImage / Getty Images

 俳優のチャーリー・シーンが、アメリカ軍人とその家族をサポートする非営利組織ユナイテッド・サービス・オーガニゼーション(USO)に少なくとも100万ドル(約8,000万円)を寄付するつもりだということがわかった。TMZ.comなど複数のメディアが報じている。

 私生活ではアルコールと薬物依存症に苦しみ、新作テレビドラマ「アンガー・マネージメント(原題) / Anger Management」をめぐって40億円の訴訟を突きつけられたり、番組クリエイターを罵倒して主演ドラマを打ち切られたりと何かとトラブルが絶えなかったチャーリーが、病気やけがを負った軍人とその家族のためにひと肌脱ぐことに決めたようだ。

 チャーリーは、テレビドラマ「アンガー・マネージメント」で得た利益の1パーセントをUSOに寄付するとの声明を発表。その金額は最低でも100万ドル(約8,000万円)で、ドラマがヒットすればさらに跳ね上がる可能性もある。100万ドルというのは、個人がUSOへ寄付した金額としては最高額であるとのこと。(1ドル80円計算)

 また、今回の寄付についてチャーリーは「俺たち国民のために尽くしてくれている軍の人たちに恩返しができるなんて名誉なことだよ。彼らは毎日、命を懸けて俺たちのために働いてくれているんだ。俺の『アンガー・マネージメント』での仕事が少しでも軍隊とその家族の癒やしになればうれしいな」とコメントしている。(編集部・市川遥)


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