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『ドラゴンボールZ』17年ぶり最新作、悟空の勇姿が動画で公開!世界的人気を受け英語版オフィシャルサイトも

『ドラゴンボールZ』17年ぶり最新作、悟空の勇姿が動画で公開!世界的人気を受け英語版オフィシャルサイトも
ものすげぇ気を感じる映像が公開!新たな悟空たちのバトルはどうなる!? - (C)バードスタジオ/集英社 (C)「2013ドラゴンボールZ」製作委員会 「2013 ドラゴンボールZ」製作委員会

 1984年から1995年にかけ「週刊少年ジャンプ」で連載された、大ヒットマンガの劇場版最新作『ドラゴンボールZ』から、孫悟空の勇姿が登場する特報映像がウェブ上で公開となった。また本作の世界的人気を受け、英語版のオフィシャルサイトも開設された。

 アニメーションとしては、1996年の『ドラゴンボール 最強への道』以来17年ぶり18作目の劇場版となる本作。原作者の鳥山明が初めて脚本段階から制作に参加した完全新作となり、テレビシリーズの「Z」と「GT」の間をつなぐ、正史に連なるストーリーが展開。製作発表の時点から大きな話題となっていた。

 ついに公開となった特報映像は、7月に開催された「最強Vジャンプフェスタ2012」や情報系番組「めざましテレビで」一部先行公開されていたもの。迫力ある音楽と共に宇宙から地球へ、海や切り立った谷を駆け抜ける、舞空術を使ったかのようなスピード感あふれる映像が展開する。その先で、岩の上にたたずむ孫悟空の姿が登場し、おなじみの笑顔を披露する。17年を経てさらにスピードと迫力を増すであろう、大バトルに期待がふくらむ映像となっている。

 また世界40か国以上でアニメが放送された本作だけに、製作発表時以降、国外からオフィシャルサイトにアクセスが殺到。配給の東映によると、日本からのオフィシャルサイトへのアクセス数は全体の4分の1にすぎず、残り4分の3は全て海外からだという。その内訳はアメリカ、ブラジルと続き、メキシコ、フランス、チリ、アルゼンチン、ペルーなど、南米やヨーロッパの各国が名を連ねる

 そんな海外「ドラゴンボール」ファンの要望に応えるべく、英語版サイトのオープンも決定。鳥山明のコメント全文もオフィシャルサイトへ掲載されるということで、国内外を問わず発信されていく今後の情報に注目したい。(編集部・入倉功一)

映画『ドラゴンボールZ』は2013年3月30日より全国拡大公開


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