アニメ「ドラゴンボール超 ビルス」秋放送決定!「超」の物語を再構築&新規カット大幅追加

鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けたアニメ「ドラゴンボール超」が、最新の映像表現によって進化を遂げた“エンハンスド版”「ドラゴンボール超 ビルス」として、2026年秋からフジテレビにて放送されることが決定した。25日、千葉・幕張メッセで開催されたイベント「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」にて発表された。
エンハンスド(Enhanced)には“強化”や“向上”という意味が込められており、本作では、大幅な新規カットの追加やカットの改修、全カットの再撮影を実施した。さらに、劇伴や効果音の追加を伴う新規ダビング、物語の再構築まで行われており、鳥山の原案と世界観をより忠実かつ緻密に再現。バトルシーンをはじめとしたあらゆるシーンの迫力と臨場感が向上した、納得のクオリティーで制作された。
あわせて公開された「超始動ビジュアル」には、不敵な笑みを浮かべる破壊神ビルスと、オーラを纏った悟空の姿が描かれている。また超始動映像では、長い眠りから目覚めたビルスが地球に襲来し、「超サイヤ人ゴッド」となった悟空とビルスの宇宙を揺るがすバトルの様子が映し出されている。
イベントステージには、野沢雅子(孫悟空役)、山寺宏一(破壊神ビルス役)、伊能昭夫(エグゼクティブプロデューサー)が登壇 。野沢は、新プロジェクトの始動に大喜びし、山寺も驚きを隠せない様子で、会場に詰めかけた多くのファンと喜びを分かち合った。


