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『ダークナイト ライジング』のベイン役、トム・ハーディ、舞台で演じた「ザ・ロング・レッド・ロード」の映画化で主演

『ダークナイト ライジング』のベイン役、トム・ハーディ、舞台で演じた「ザ・ロング・レッド・ロード」の映画化で主演
アクションではない映画でのトム・ハーディの演技に期待ですね! - Jon Kopaloff / FilmMagic / Getty Images

 映画『ダークナイト ライジング』の悪役ベインを演じきったトム・ハーディが、舞台で演じた「ザ・ロング・レッド・ロード(原題) / The Long Red Road」の映画化で主演とのニュースがVarietyによって報じられた。

 この作品は2010年にシカゴでオスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンが舞台監督を務めたブレッド・C・レナード書き下ろしの同名作品の映画化で、トムは舞台と同じ主人公のサムを演じるとのこと。

 ストーリーは、内なる悪魔を消し去る悪魔祓いの儀式をしてもらうため、サウス・ダコタのアメリカ原住民居住区を訪れたアルコール中毒のサムだったが、彼の娘が、父親との関係修復のためにたずねてきたことから、自分の今までの行いを省み、これからの人生で何をすべきか、厳しい選択を迫られることになるというもの。 共演者には映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』でアカデミー賞助演男優賞ノミネートのマイケル・シャノンがサムの兄役を演じる。

 舞台と同じくフィリップ・シーモア・ホフマンがメガホンを取るかどうかは明らかではないが、アクション俳優にみられがちのトム・ハーディの真価が表されるに違いない作品のようだ。(後藤ゆかり)


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