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大国男児・カラム、日本人を演じるのは難しかった…役づくり中のエピソードを明かす

大国男児・カラム、日本人を演じるのは難しかった…役づくり中のエピソードを明かす
日本人役で主演を務めた大国男児・カラム

 25日、東京・角川シネマ新宿にて、新條まゆの人気マンガを原作にした映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』初日舞台あいさつが行われ、大国男児のカラム、大野いと、TAKUYA(CROSS GENE)、AKIRA、福山桜子監督が登壇した。

 日本でも大人気のK-POPグループ・大国男児のメンバーであるカラムの主演映画ということもあり、この日会場に集まった観客は9割以上が女性。中にはハングル語で「カラム」「サランヘ(愛してる)」などのメッセージが書かれたうちわを手に持ったファンの姿もあった。

 そんな中、カラムが登場すると、会場からは絶叫にも似た大歓声が起き、「カラムオッパ!(カラムお兄さん)」の大合唱が。それに応えるように満面の笑みを浮かべたカラムは何度も会釈していた。

 「男子校の姫」と呼ばれる白石秋羅を演じたカラムは「今回は日本人の役だったので、頑張って日本語を勉強した」と役づくりの苦労を語る。自宅でも鏡の前で一人練習をしていたところ、同じ大国男児のメンバー・インジュンに目撃されたといい、カラムは「でも『見なかったことにします』と言ってくれたので、『ありがとう』って」とメンバー同士の仲むつまじいエピソードを披露した。

 秋羅が恋する「女子校の王子」こと桜坂水樹役の大野は、「もし本当に男の子になったら何をしたい?」と聞かれ、「ホストクラブとかで働いてみたいです!」と即答。「(男の子みたいな)しぐさを研究すればするほど、撮影のたびにできるようになっていった」と手応えを感じていたようで、「これからも頑張ります。よろしくお願いします!」と元気にアピールしていた。

 映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』は、美少年のような女の子(大野)と美少女のような男の子(カラム)の恋模様を描く男女逆転学園コメディー。(取材・文:尾針菜穂子)

映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』は公開中


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