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シャーリーズ・セロンが幼少期を過ごした家で殺人事件 父親射殺の因縁の地

シャーリーズ・セロンが幼少期を過ごした家で殺人事件 父親射殺の因縁の地
つらい過去を感じさせないのがシャーリーズの魅力でもあります。

 28日(現地時間)、シャーリーズ・セロンが幼少期を過ごした南アフリカの家で、強盗殺人事件が発生した。Sowetan LIVEが、シャーリーズが発表したとして報じている。

 シャーリーズが幼少期を過ごした家の現在の所有者バリー・ニューランド氏が、5人組の強盗に襲われ、死亡した。ニューランド氏は、自宅で車の販売ビジネスを行っており、強盗は車の購入を装って侵入したという。

 ニューランド氏の死因は、ビニール袋で口をふさがれたことによる窒息死で、彼の死体には、たばこやアイロンによるやけどの跡があり、犯人たちは、携帯電話、ノートパソコン、カメラ、iPod、金のチェーンなどを盗んでいった。犯人たちはまだ捕まっておらず、警察が捜査を行っているとのこと。

 この家では、1991年、シャーリーズが15歳のときに、酒に酔って脅迫をしてきたシャーリーズの父親を母親が射殺する事件が起こっている。なお、母親は正当防衛が認められ、罪に問われることはなかった。(編集部・島村幸恵)


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