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美元、『ユダ』の伝説のキャバ嬢役で最終選考まで残っていた!離婚訴訟の真っただ中のころ

美元、『ユダ』の伝説のキャバ嬢役で最終選考まで残っていた!離婚訴訟の真っただ中のころ
『ユダ』舞台あいさつに出席した大富いずみ監督、青柳翔、水崎綾女、NorA、立花胡桃

 12日、元カリスマキャバクラ嬢・立花胡桃の自伝的小説を映画化した『ユダ』の完成披露試写会がシネマート六本木で行われ、主演の水崎綾女らキャストと共に原作の立花が出席し、11月に高嶋政伸との離婚訴訟問題に終止符を打ったタレントで本作にも出演している美元の人柄について語った。

 本作の主役は約3,000人が参加したオーディションの末に決定されたが、実は美元もその最終選考に残っていたという。オーディションが行われたのは今から1年ほど前でそのころ美元は離婚訴訟の真っただ中となるが、立花は「(オーディションなのに)長い髪の毛をバッサリ切って色も茶髪にしてきてくれて、根性ある方だなと思いました」と美元の熱意が印象に残っていると振り返る。

 結果的に主演は水崎に決まり美元は端役での出演となったが「それでも喜んで引き受けてくださいました。報道や裁判とかでいろいろ(マイナスな)イメージがあるけど、すごくいい子で(会ったら)みんなビックリすると思う。高嶋さんの悪口も一切言わないし、本当に好きだったんだと思います。映画で出会えたのも何かの縁だと思いますので、また次の作品とかで出会いがあれば。今度食事にでも行きたいです」とエールを送った。

 一方、立花は水崎を主役に選んだ理由について「まだ磨かれていない原石のような部分が良かったです」と説明。水崎は「わたしは引っ込み思案で、周りに本物のキャバクラ嬢の方とかキラキラと輝いた方がいて、絶対その方が受かるんだと不安でいっぱいでした」と当時の心境を吐露したが、「本作は代表作になりました」と語るなど撮影を通じて大きく成長できた様子。「これからも主演や脇役に関係なく、その作品が良かったら全力で取り組んでいきたい」と意気込んでいた。

 このほか、舞台あいさつには青柳翔、NorA、大富いずみ監督も登壇した。(取材・文:中村好伸)

映画『ユダ』は2013年1月26日より新宿ミラノほか全国順次公開


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