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『MI4』美人暗殺者の素顔は超自然体のパリジェンヌ!最新作やトム・クルーズについて語る!

『MI4』美人暗殺者の素顔は超自然体のパリジェンヌ!最新作やトム・クルーズについて語る!
自然体でキュートな雰囲気のレア・セドゥ

 今最も注目すべきフランス人若手女優であるレア・セドゥが、主演を務めた新作『マリー・アントワネットに別れをつげて』について、そして『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』で共演したトム・クルーズについて語った。

 パリ出身のレアは2008年の映画『美しいひと』でフランスのアカデミー賞と称されるセザール賞の有望若手女優賞にノミネートされるなど頭角を現し、近年は『イングロリアス・バスターズ』『ロビン・フッド』『ミッドナイト・イン・パリ』などハリウッドにも活躍の場を広げている27歳。2011年の映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』での美人暗殺者役で彼女を記憶している人も少なくないだろう。

 映画では大人っぽい美人のイメージが強いレアだが、インタビューでは至って自然体でかわいらしい印象。『ミッション~』の撮影を振り返ると「トム・クルーズがとっても親切だったのはよく覚えているわ。本当に親切なの!」と興奮気味。「トムはものすごいスターだから最初は目を真っすぐ見て話すこともできなかったけど、時間がたつと彼は本当に親しみやすい人だとわかって、たくさん話をすることができたの」とうれしそうに明かす。

 そんなレアが『マリー~』で演じたのは、王妃マリーに恋い焦がれる朗読係の少女シドニー。一方の王妃は自由奔放なポリニャック夫人に夢中で、シドニーに夫人の身代わりになることを迫る。レアは「この三人はそれぞれがかなわない恋心を抱いているの。相手が自分を思うよりも強く相手を思って苦しくなるようなことってよくあるでしょ?」と作品を解説。実生活では思われる方が多いのではと聞くと「そういう場合もあるわね」といたずらっぽくほほ笑む。

 今後の女優としてのキャリアについて「未来のことはあんまり考えないようにしているの。起きた出来事を受け入れていこうと思っているから!」と語るなど全く気負ったところを見せないレア。完成した作品を観て「役柄を演じているというより、わたしのドキュメンタリーを観ているみたいだった(笑)」と明かしたレアの自然体の魅力が詰まった本作をぜひ劇場で堪能してほしい。(編集部・市川遥)

映画『マリー・アントワネットに別れをつげて』は12月15日よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほかにて全国順次公開


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