シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
.

バックストリート・ボーイズとNKOTBに責任はなし コンサートでケガをした舞台係の訴えが棄却

バックストリート・ボーイズとNKOTBに責任はなし コンサートでケガをした舞台係の訴えが棄却
バックストリート・ボーイズとニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック

 バックストリート・ボーイズとニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのコンサートでケガをした舞台係が両方のボーイズバンドに損害賠償を求めていた件で、裁判官が彼らに責任はないと訴えを棄却した。

 TMZ.comによると、舞台係として働いていたウィリアム・ウェスリー・スタイロンは、コンサートのステージ上に開いていた穴に転落し、頭がい骨骨折と脳損傷を負うケガをしたという。彼は、両方のボーイズバンドに責任があるとして500万ドル(約4億円 1ドル80円計算)の賠償を求めていた。

 一方、バンド側は、目の前に穴が開いていることに気付かなかったのは本人の責任だと主張し、裁判官もこれに同意。責任はバンドではなく、スタイロンを雇ったプロダクション会社にあるとして、今回の訴えを退けたという。(BANG Media International)


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2012年
  3. 12月
  4. 28日
  5. バックストリート・ボーイズとNKOTBに責任はなし コンサートでケガをした舞台係の訴えが棄却