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新年早々暴走宣言?フジモン「吉本辞める」 庄司「もう脱がない!」

新年早々暴走宣言?フジモン「吉本辞める」 庄司「もう脱がない!」
庄司智春と藤本敏史が書初め対決!

 8日、映画『96時間/リベンジ』の公開直前イベントが池袋サンシャインシティで行われ、リーアム・ニーソンが家族愛を爆発させる本作に負けじと、藤本敏史(FUJIWARA)は自らの芸人生命を懸け、庄司智春(品川庄司)は自身の芸風を懸けて、書初め対決を繰り広げた。

 リーアム・ニーソンがすご腕の元CIA工作員ブライアンを演じ、元妻とまな娘を守るため暴走して大暴れする本作に合わせ、2人は自身の特大パネルを豪快に突き破って登場。そろって黒の革ジャンで決め、「トム・クルーズが来日するらしいけど、俺らにぶつけてきたんだろう」(藤本)と、イベントを観覧する一般客にアピールを狙ったが、観客の反応は意外に寂しく、やや空振りといったところ。

 さらに前作『96時間』以来のファンだという藤本は「(リーアムが)強すぎる。最強親父ぶりが半端ない」とその魅力を熱弁する。「僕はあこがれ過ぎてリーアム・ニーサン(兄さん)と呼んでいる」と笑いを取りに行ったが、これにも会場の反応はいまひとつで、「笑うところですよ」と苦笑いした。

 正月は家族で京都を旅行して楽しんだという庄司に対し、藤本は大晦日にインフルエンザにかかってしまい、ベッドで1人で過ごすなど散々な年越しであった様子。しかしその後は愛妻・木下優樹菜の「絶対治せよ」というプレッシャーが効いたか無事回復して正月は家族でグアム旅行に出かけ、この日も日焼けした姿を見せていた。

 イベントでは家族のためなら命を懸けるブライアンにかこつけ、藤本と庄司の「最強親父宣言」をしたためた書初め対決を実施。藤本は家族のためなら「吉本辞める」と豪快にしたためたが、いざその話に及ぶと「それぐらいの覚悟があるということです」とやや逃げ腰で、これに対し家族のためなら「もう脱がない!」としたためた庄司は、得意の脱ぎ芸を放棄しても「手品やパントマイムを覚える」と話し、無根拠な自信に胸を張った。(取材・文:長谷川亮)

映画『96時間/リベンジ』は1月11日より全国公開


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