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笑福亭鶴瓶、倍賞千恵子、武田鉄矢が山田洋次監督にリレーエール!松竹初の豪華CMが誕生!

笑福亭鶴瓶、倍賞千恵子、武田鉄矢が山田洋次監督にリレーエール!松竹初の豪華CMが誕生!
笑福亭鶴瓶、倍賞千恵子、武田鉄矢!三者三様のナレーション! - (C) 2013「東京家族」製作委員会

 山田洋次監督の最新作『東京家族』のテレビコマーシャル(以下、CM)で、監督にゆかりのある笑福亭鶴瓶、倍賞千恵子、武田鉄矢の豪華メンバーがナレーションを担当したことが明らかになった。配給を手掛ける松竹も「松竹としては、このように豪華メンバーによるCMの誕生は、初となります」と自信を見せている。

 山田監督の映画『おとうと』『母べえ』に出演した鶴瓶、1963年に公開された映画『下町の太陽』以来、山田監督作品には欠かせない女優として数多くの作品に出演してきた倍賞、そして、1977年に映画デビュー作として出演した映画『幸福の黄色いハンカチ』がその後の活躍のきっかけとなった武田。それぞれ『東京家族』が監督生活50周年記念作品となる山田監督へのお祝いと感謝の気持ちを込め、オファーを快諾したという。

 『東京家族』は、山田監督が巨匠・小津安二郎監督の映画『東京物語』にオマージュを捧げて制作した映画で、『東京物語』の田舎から上京してきた年老いた両親と東京に暮らす子どもたちの物語を、現代版に再構築した作品に仕上がっている。鶴瓶、倍賞、武田は、三人共に同じ「山田洋次監督50周年記念作品。家族って、やっかいだけど、いとおしい。東京家族」というナレーションを吹き込んだのだが、声だけでもなじみ深い三人のナレーションにより、三者三様に人々の心に訴えかけるCMとなった。

 一足先に映画を観たという鶴瓶と武田は、それぞれ『東京家族』を絶賛。鶴瓶は、観ていて「自然と出てくる当たり前の涙」が流れたといい、「いやーよかったなあ、当たり前の涙って」としみじみ。武田は「家族というやっかいなもの、家族という不思議なもの、そういうものを山田監督が的確な表現で描かれている傑作ではないかと思います」とコメントを寄せた。

 またこれから観る映画を楽しみにしているという倍賞は「人間て、あー、なんてすてきなんだろうと思える作品を、これからもずっと撮り続けていただきたい」と、81歳、まだまだ現役の山田監督にエールを送った。なお、『東京家族』には、橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優が出演。妻夫木、蒼井が『東京物語』で原節子が演じた役柄を継承し、現代の若者を好演している。(編集部・島村幸恵)

映画『東京家族』は1月19日より全国公開
笑福亭鶴瓶、倍賞千恵子、武田鉄矢がナレーションを担当した『東京家族』15秒テレビコマーシャルは1月12日よりテレビ朝日、TBS系列にて放送


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