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川畑要、重いよろい姿で「ベルセルク」エンディングを生披露!

川畑要、重いよろい姿で「ベルセルク」エンディングを生披露!
甲冑に苦労しながらも美声を披露した川畑要

 16日、都内で行われた映画『ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨』完成披露試写会に登壇したCHEMISTRYの川畑要が、作品にちなんだ鉄の甲冑(かっちゅう)を身に付けたまま本作のエンディングテーマを生披露し観客を魅了した。会場にはそのほか、主人公ガッツ役の岩永洋昭、ゲスト声優のチョコレートプラネット・長田庄平、第1作に登場したケンドーコバヤシも登壇した。

 この日4人は、作品をイメージした甲冑(かっちゅう)姿をそろって披露。1人当たりの重さは約40キロにもなるといい、川畑もその重量に苦しげな表情。しかし、一度歌い出すと持ち味の情感たっぷりなメロディーをしっかりと聴かせて会場を魅了し、「もうこれ(甲冑)を着ただけでグワーッという感じでした。でもこれで歌えば相当鍛えられるだろうし、可能性を感じましたね」と奮闘ぶりをうかがわせた。

 また今回声優初出演となった長田は、フォトセッションではしゃぎすぎ、ステージに置かれた看板を倒してしまうハプニング。それを見たケンドーはすぐさま「謝りなさい!」と一括するネタで会場を笑いに包んだ。そのケンドーは報道陣から「普段こんな格好をする機会はないですよね」とたずねられると「まあ、実家に帰るときはだいたいこの格好なんですけどね。危険な地帯にあるので」と得意のジョークで返答し笑いを誘っていた。

 本作は、国内外で圧倒的人気を誇る三浦建太郎の人気漫画「ベルセルク」の「黄金時代」を映画化した3部作の最終章。ガッツが長年の反逆罪で投獄された傭兵(ようへい)軍「鷹の団」のカリスマだったグリフィスの救出から始まる壮絶なクライマックスが描かれる。公開に向けて岩永は、「いよいよクライマックス。とにかく覚悟して観ていただきたい」と、力強い言葉で作品に込めた意気込みを語っていた。(取材・文:桂伸也)

映画『ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨』は2月1日より全国公開


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