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故・トニー・スコット監督のエージェンシー、未払い分の手数料求め提訴

故・トニー・スコット監督のエージェンシー、未払い分の手数料求め提訴
昨年、その死が映画界に衝撃を与えたトニー・スコット監督 - Julien M. Hekimian / Getty Images

 昨年8月にロサンゼルスの橋から身を投げ亡くなったトニー・スコット監督のタレントエージェンシーが、およそ100万ドル(約8,000万円)に及ぶ未払い分のコミッション(手数料)を求めて訴えを起こしたと各メディアが報じた。(1ドル80円計算)

 The Washington Postなどによると、支払いを求めているのは、スコット監督のエージェンシーだったCAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)。映画会社への企画売り込みなどを行うエージェンシーに対して監督は、作品で得た利益から決められた割合に準じたコミッションを支払う必要があるが、CAAはこれが未払いであると主張しているという。

 コミッションの対象としているのは、2004年以降の監督の企画『マイ・ボディガード』『アンストッパブル』『サブウェイ123 激突』『デジャヴ』と監修を手掛けたビデオゲームで、請求額は合わせて104万522ドル(約8,324万1,760円) に上るとのこと。同社の代理人は、Deadline.comに対し、これは通常の法的手続きによるもので、決して法外な要求ではないとコメントしている。(西村重人)


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