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オビ=ワン演じた故アレック・ギネスさんの日記や書簡、2014年より大英博物館で一般閲覧できることに

オビ=ワン演じた故アレック・ギネスさんの日記や書簡、2014年より大英博物館で一般閲覧できることに
オビ=ワンの役づくりなども知りたいですね - アレック・ギネスさん - 写真は1985年に撮影されたもの - Hulton Archive / Getty Images

 2000年に亡くなったイギリスの俳優アレック・ギネスさんの日記や書簡を、2014年から大英博物館にて一般が閲覧できることになったと、Digital Spyほか複数媒体が伝えた。

 ギネスさんは、1957年『戦場にかける橋』でアカデミー主演男優賞を受賞、オビ=ワン・ケノービを演じた『スター・ウォーズ』では助演男優賞にノミネート、また、1979年にはアカデミー賞の名誉賞に輝いている名優だ。

 大英博物館は、ギネスさんが俳優としてのキャリアをスタートした1930年代後半から2000年の死に至るまでを記した100部に及ぶ日記や書簡を、記録文書として公開する予定。

 そこには、従軍した体験やローレンス・オリヴィエへの雑感を記した記録も含まれており、例えば、1989年7月12日、ローレンスが死去した次の日の日記には、「ローレンスのロミオの『運命の星を敵に回して戦おう』のセリフや、リア王の『裸の哀れな者たちよ』のセリフは印象的だったが、オイディプス役の有名な嘆きのセリフは、ちょっと退屈であった」と亡き俳優仲間への率直なコメントを書き残しているとのこと。

 記録文書の一般公開により、ギネスさんの人となりの、これまで知られなかった新たな一面を垣間見ることができそうだ。(鯨岡孝子)


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