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堤真一、1時間店長!ファーストキッチンの制服に身を包みポテトフライを調理!

堤真一、1時間店長!ファーストキッチンの制服に身を包みポテトフライを調理!
堤真一がファーストキッチンで働いている!

 堤真一がダメ男の主人公を演じる映画『俺はまだ本気出してないだけ』の完成報告記念イベントが17日にファーストキッチン赤坂見附店で行われ、主人公にふんした堤が同店の制服に身を包んで1時間店長を務めたほか、福田雄一監督と共に映画のPRを行った。

 本作は青野春秋の人気漫画を実写化したコメディータッチのドラマ。子持ちで離婚歴がある41歳、大黒シズオ(堤)が何も考えずに会社を辞め、漫画家になると宣言したことから巻き起こる騒動を描く。この日のイベントは、出版社に原稿を持ち込むも不採用となり、生計を立てようとファストフード店でバイトするがミスを繰り返し、さらにはバイト仲間から店長というあだ名を付けられてしまうシズオが劇中から飛び出したという設定で行われた。

 この日堤は、ファーストキッチン株式会社代表取締役社長の齋藤俊光氏から直々に1時間店長を任命された後、ポテトを調理して、お客として来店した福田監督に同品を提供。終了後、堤は「アルバイトは力仕事など裏方系のものばかりやっていたので、こういう仕事は初めてですね」とにっこり。この日堤が調理したポテトは、映画とファーストキッチンがタイアップしたメニューの「イカスミポテト」(6月1日発売)で、試食した堤は「うまい! 香りがすごい」と感心していた。

 最後に、堤は今作について「原作漫画の主人公は、許される、かわいい部分があるダメ男だけど、僕がやったのは単なるイヤなヤツになっています(笑)。原作ファンの方は観ないでください。もともと原作の青野さんは『原作のように(主人公を)やってくれるな』と要望して、僕がキャスティングされたことを了解してくれたようなので」と原作とは異なる主人公となっていることを明かした。そして「笑いだけを追求したのではない、心が温まるいい映画になっています。ぜひぜひ観に行ってください」とアピールして締めくくった。

 本作は『コドモ警察』シリーズやテレビドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」を手掛けた福田雄一が監督・脚本を務める作品。橋本愛、生瀬勝久、山田孝之、濱田岳、石橋蓮司ほか豪華な面々が脇を固めている。(古河優)

映画『俺はまだ本気出してないだけ』は6月15日より全国公開


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