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「私の恋愛のすべて」シン・ハギュン&イ・ミンジョン、政治とロマンチックコメディーの絶妙な出会いを期待!<韓国JPICTURES>

「私の恋愛のすべて」シン・ハギュン&イ・ミンジョン、政治とロマンチックコメディーの絶妙な出会いを期待!<韓国JPICTURES>
シン・ハギュン(右)&イ・ミンジョン - Copyrights(C) Jpictures Syndicate

[韓国2日 JPICTURES]4月2日、SBS新水木ドラマ「私の恋愛のすべて」の製作発表会が、ソウル特別市陽川市木洞にあるSBSの社屋13階ホールで行われた。発表会にはシン・ハギュン、イ・ミンジョン、パク・ヒスン、ハン・チェアなどの出演陣とキム・ヨンソプSBSドラマ局長、ソン・ジョンヒョンPD等の制作陣が参加した。政治という重い素材とロマンチックコメディーというジャンルによる絶妙な出会いが誕生した。

 政治をロマンチックコメディーで描くという設定が目を引くドラマ「私の恋愛のすべて」では、実際の国会議事堂で起こり得る出来事が盛り込まれる予定だ。先に公開されたハイライト映像では、二人の若き国会議員役を引き受けたシン・ハギュンとイ・ミンジョンが、多少重いテーマを愉快に演じた。

 進歩政党の国会議員ノ・ミニョン役で風変わりなキャラクターの演技に挑戦したイ・ミンジョンは「最初は役柄に対して少し心配していたが、しばらくして政治ではなく、恋愛を重視しているということがわかり負担が軽くなった。多少理想主義的なキャラクターであり、正しい政治を夢見る人物だと思う」と紹介した。続いて「政治という素材がドラマの中に込められていますが、サブ要素的な程度でとどまるだろう。ユーモアを取り扱った素材として楽しいドラマになると思う」と付け加えた。

 また、昨年8月に俳優イ・ビョンホンとの熱愛を明らかにしたイ・ミンジョンはイ・ビョンホンからのアドバイスはなかったかという質問に「どうしてこの質問が出てこないのかと思っていた」と喜んで「彼は、現在プロモーションのために海外にいるのでアドバイスはもらえなかった」と言い注目を集めた。

 シン・ハギュンは引き受けたキム・スヨンという人物について「判事出身の政治家として自分自身の職業に対しては熱意を持っているが、恋愛に関してはとても苦手なキャラクターだ」と紹介した。また、シン・ハギュンは自身が演じた前作のドラマKBS 2TV「ブレイン 愛と野望」での強烈なイメージを持った人物との違いについての質問に「判事という職業に対しては意志が強いキャラクターで、人間的な魅力が感じられる人物だ」と答えた。

 「私の恋愛のすべて」は政治のような恋愛と、恋愛のような政治の世界を描いたドラマで、政治と属性が似ている恋愛を政治家がしたとしたらという発想から始まり、お互いに政治的カラーと性格が異なる2人の男女の政治家による息もつけないほどの恋愛を描いたドラマだ。(Jpictures Syndicate)


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