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『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』ノーラ・エフロン監督のドキュメンタリーを息子が製作!

『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』ノーラ・エフロン監督のドキュメンタリーを息子が製作!
ドキュメンタリー映画の製作が決定したノーラ・エフロンさん - Henry S. Dziekan III / Getty Images

 ラブ・ストーリーの名作『恋人たちの予感』の脚本を執筆し、『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』などでは監督も務めたノーラ・エフロンを題材にしたドキュメンタリー映画が製作されることがわかった。The Hollywood Reporterで報じられた。

 これは、ノーラさんの息子でジャーナリストのジェイコブ・バーンスタインが米ケーブルテレビ局HBOの下、企画している作品『エヴリシング・イズ・コピー(原題) / Everything is Copy』で、本作ではジェイコブがメガホンを取り、さらにプロデューサーも兼任するようだ。

 ノーラさんは1941年に脚本家の両親のもとニューヨークで生まれた。大学卒業後、ニューヨーク・ポストの記者として働き、その後脚本家に転身。1983年に共同執筆した映画『シルクウッド』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされて注目を集め、さらに『恋人たちの予感』『めぐり逢えたら』でも同賞にノミネートされた。

 監督としては、1992年に映画『ディス・イズ・マイ・ライフ』でデビューし、その後『マイケル』『ユー・ガット・メール』『ジュリー&ジュリア』などのヒット作を手掛けてきた。

 私生活では3度結婚したが、2度目の結婚相手はあのウォーターゲート事件の記者カール・バーンスタインで、彼との結婚生活が映画『心みだれて』で描かれているのは有名な話だ。ノーラさんは昨年6月26日に白血病により71歳で亡くなっている。映画界でも友人の多かったノーラさんを、息子はどのように描くのだろうか? (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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