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本仮屋ユイカ、「同い年」アンパンマン映画で劇場アニメ初声優に初挑戦!

本仮屋ユイカ、「同い年」アンパンマン映画で劇場アニメ初声優に初挑戦!
25歳で25作目の「アンパンマン」映画に抜てきとなった本仮屋ユイカ

 女優の本仮屋ユイカが、大人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版『それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ』で、劇場版アニメ声優に初挑戦することがわかった。本仮屋は現在25歳。同い年ともいえる25作目の映画「アンパンマン」への抜てきとなる。

 「希望」をテーマに、ばいきんまんが開いた「ばいきんサーカス」のせいで何もかもが汚染されながらも、あきらめず立ち上がるアンパンマンたちの姿を描く同作。本仮屋は新キャラクターとして登場するゾウのパオを演じる。パオは、雲の上に住みながら、鼻から空をきれいするハンカチを出すため日々練習を続ける男の子。失敗ばかりで自分にくじけそうになったとき、あきらめず困難に立ち向かうアンパンマンの姿にはげまされ、希望をもって前進することの大切さを学ぶ。

 これまで海外ドラマの吹き替え経験などはある本仮屋だが、劇場版アニメの声優は今回が初。国民的アニメへの抜てきに「とってもうれしいです! たくさんの方に愛されているアンパンマンに出演させていただけること、大変光栄に思います!」と元気に喜びを語り、自身の役柄についても「かわいらしいゾウ・パオを一目見たときから、大好きになりました! 今からどんな風に演じられるのか、ワクワクしています」とすっかりお気に入りの様子だ。

 明るく元気で魅力的なキャラクター・パオのイメージと、25作目を迎える映画シリーズと共に育った25歳という理由から抜てきされた本仮屋。映画「アンパンマン」1作目は1989年3月公開で、1987年9月生まれの本仮屋とは実際の生まれ年に差があるが、「アンパンマンの映画と私が同い年ということを知り、驚きました」とコメント。「大人になった今でも、アンパンマンは私のヒーローです!」と断言すると、「子どもの頃から憧れていたドキンちゃんとチーズと共演するのも楽しみです」と語っている。

 同作には、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしもゲスト声優として参加。伊達は、ばいきんまんが「ばいきんサーカス」のために発明した最新メカのスゴイゾウを、富澤はパオの憧れの存在でもあるゾウのザジおじさんを演じる。(編集部・入倉功一)

映画『それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ』は7月6日より全国公開


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